2017/10
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悲鳴は続く。
今日の会津は、天気予報では晴れだったのに、なかなか晴れてくれなくて、でも午後になったらようやく少し青い空。

今日は流星群の日でしたね。

あたしはすっかりと忘れて、終わった頃に蛍族をしに外に出て、あーーーー!っと心の中で絶叫してました。


家の中でも悲鳴は続いていて、ムシムシ狂想曲が増殖しています…。

保護っこ全員。

まぁ、過酷な環境で1年9ヶ月も頑張ってきた訳だから、当たり前のコトだとは分かっているし、むしろ、頑張ったねー。と、より一層撫でてあげたい気持ちにもなるんだけど、如何せん、あっちでゲーすると、こっちで運子さんしてて、その合間にやきそばがご飯寄越せと近づき、またその合間にギンが俺を撫でれと呼びに来て…そしてまたあっちでゲーして…。

とまぁ、一人あわあわしている状況に対する悲鳴なんですがw


おまけにそんな中、ちょびが口をくちゃくちゃさせていて、滅多に触れない子なのでどうするか悩んだ挙句、たまたま無理せずに捕まえられたので、お口の中を見てみたら…奥歯が抜けかかっていて…泣。


痛いよりは…と少し押して、何とか対処。

そして、かーちゃんは噛まれて負傷w


ふぅ。

なんだろね、今日は慌ただしいね。

でも、無理矢理捕まえて病院に連れて行くには、人が怖いちょびには負担だし、口内炎や歯肉炎は無さそうだから、これで落ち着くといいね。


ちょびは、東京で住んでたマンションの下にある日現れた子で。

初めて見た時点で、生後半年過ぎてるかな?位の中猫さんで。

でも、あまりにもボロボロで、眼も鼻もぐちゃぐちゃで、おまけに足や皮膚もおかしくて、若干無理矢理追い詰めて捕まえたから、それから12年近く経ちますが、ビビりは治りません。

保護時は、何とかビビりを解消して里親さんを探すつもりで、家にいるのはちょびっとだからちょびちゃん。という、あり得ない安直なネーミングw

でも、保護して病院に行ったら、足が変な場所で折られていて。

さぶろーもそうですが、恐らく煙草を押し付けられたと思われる跡があって。

どっかで虐められたんだね。

じゃあ、無理はしなくていいよ。と思って家の子になりました。


なので、月に一回の爪切りと最低限の健康チェックの時以外は、自由に暮らしてもらっています。

穏やかで猫好きな子だから、気分良く過ごしてくれればそれでいい。と思っているので。



一番の仲良しはさぶろー。

いっつもいちゃこらしてるw


でも、最近は、獅子丸やぶーちとも仲良しさん。




・・・この写真、有り?

あんまりじゃないの?獅子丸さん…泣





ぶーちとも仲良し。


いくら睨まれても、かーちゃんはちょびが大好きだからいーんだもんねー。


だって、ホントに可愛いもん。




あ、可愛いと言えば、寝る前のご飯をやきそばにあげていたら、ぶーちがまた狙いにやってきて、そのまま寝てたw



…立ち寝かよ…。


すんごーーく気持ち良さそうだから、かーちゃんも寝る準備しなくちゃね。




みんな良い夢を。
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犬班A。

Author:犬班A。
諦めの悪い40代。
絶対に、命を、諦めない。
例え蜘蛛の糸しか繋がっていなくても。

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