2017/03
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光の、彼方で。
たくさんの方に愛されて、
たくさんの方に見守られ、
たくさんの方に応援頂いた、ちび。


昨日、お空へ向かって走っていってしまいました。





あたし、看取ってあげられなかった。

こんなにも頑張っていたちびを、一人で逝かせてしまった…。

それは死ぬまでずっと悔やむことだけど、苦しかった呼吸も、眠れなかった辛さも、全部なくなり身軽になってくれたことを、もう、苦しまなくていいことを、安堵すると共に、静かに見送ってあげたいと思います。



ちびに初めて出逢ったのは去年の3月18日。


最初は、福猫舎をスタートしようとしている頃に、ねーねーさんから相談されて、乳腺腫瘍の手術の相談に乗っただけの出逢いだった。

なんとか手術をお願いできた仙台の病院へ搬送し、手術をしてみたらば悪性で、既に肺に転移していることが分かり、退院の時には余命宣告を受けてしまい。


そのまま飯舘村に帰すという選択がどうしても出来ず、ねーねーさんと一緒に飼い主さんのところへ向かい、術後の説明とともに、完全に傷口が塞がるまで…とお預かりすることにして。


だけど、傷口がしっかりと塞がってからも、人の住めない飯舘に一人で暮らさせる決断は出来なくて。

悩んで悩んでようやく決断をして、継続してお預かりすることを決めたのが5月の半ば。

いつか来る最後の日まで、しっかりとお預かりすることを約束した。



何度も書くけどあたしは犬と暮らしたことが無かったから、なにをするのも初めて尽くしで、フードの量や散歩の長さも最初は分からず、なんだかいっつもおたおたしててw

ちょうどその頃、出来たばかりのシェルターにボランティアで来てくれていたSさんが、お散歩に行ったら見つけてくれた池へのルート。

ここがもう、大好きでw

たったか走って、草むらに潜り込んで、ゴロンゴロンと転がって。


いつもいっつも笑ってた。





ホントに大好きすぎて、なかなか帰ろうとしてくれないし、鴨さんを見つけると必死に追いかけ眺めてて。


毎日毎日朝晩お散歩に行っては、一生懸命説得をして帰ってきてたw



ちびは、いつからか分からないけど、うちに来た時にはもう、耳が聞こえていなくって。

それでも気配で察知するから、出掛けて帰ると即座に気づいて尻尾をぶんぶん振り回しながら、猛烈なタックルで歓迎されて。

これが、普通の日常になっていった。


ちびの好きなおやつを探し、
ちびに引っ張られてすっ転びながら笑い転げて。


お散歩ルートに咲いている花々の、芽吹きや開花を見ながら、聞こえてないけどたくさん話しかけて。


池の淵に腰掛けて、頭を撫でながら鴨さんを眺めて。


たくさんムシに刺されて。


土砂降り以外は、雨の中をダッシュして、雪の上も恐る恐るすべらぬように歩いて。


楽しかった。
幸せだった。


たくさんの宝物の時間を、思い出を、ちびに分けてもらった。


お腹の緩かったちびに合うフードを探して、ようやく合うフードを見つけた時は嬉しくて。

食いしん坊だけど、量を間違うと即座にお腹が緩くなっちゃうちびの、お腹に合った量とおやつを工夫して。

窓越しに猫を見ると、すぐにロックオンしちゃうちびを注意しながら抱っこして。


全ての時間が大切な、大切な、時間だった。



夏を越せるかな…とか、冬は大丈夫かな…とか、いっつも心配ばっかりしてたけど、当の本犬は、いっつも嬉しい笑顔で抱きついてくれていた。



夏もしっかりと越してくれて、冬もしっかりと乗り越えてくれて、まだまだ一緒にいたかったけど、検査に行ったら先生たちすら驚く程に、心臓は肥大していて、肺もやっぱり真っ白で。

肺に出来てる腫瘍もとても大きくなっていて。

少しでも楽に過ごしてもらうために、毎日朝晩心臓のお薬を飲んで、4日に一度、インターフェロンを注射して。

おやつ命のちびだったから、お薬飲ませるのはあっけない程に簡単でw


それでもどんどん呼吸は悪化してたから、きっとお別れの日が遠くないのは分かってた。


でも、出来る限り普通の日々を楽しんでもらいたかったから、たくさん笑って過ごしてた。



先日から一気に体調が落ち、一晩を越えるごとに呼吸は粗くなっていき、大好きだったお散歩も、走ることはなくなって。


それでも池の畔にいる間はホントにいつも笑顔で過ごしてたから、なるべくゆっくり時間を取って。


本当ならば急な坂道もあるお散歩コースを変えた方が良かったのかもしれないけれど、別なルートに行こうとしても、最終的に池に向かおうとするちびの意思に任せて、帰りの登りはゆっくりゆっくり歩かせて。


全てが幸せな時間だった。


三日前ぐらいからは、もう、何を見せても食べてくれなくなっていき、それでもなにか少しでも…と思い、あれやこれやと何種類もの食材を買ってきて。


みんにゃさんのお世話の合間に、何度も何度も外へ出て、ちびの隣に座って頭を撫でて添い寝して。


買い出しに行くにも、病院に行くにも、出かける時は、待っていなくていいからね、と心の中で呟いて。

それでも帰ってきてゆっくり尻尾を揺らしてくれるちびの姿を見てはすぐ泣いて。


昨日の朝、出かける時に、なかなか出かける踏ん切りがつかず、一時間近く隣に座って過ごしてから、もうこれ以上遅れられないという時間まで過ごしてから、頑張って急いで帰るから待っててね、と頭を撫でて出かけた。




…なのに待っていてはくれなかった。

天邪鬼なんだから…。



友人がちびの様子を見にきて見つけてくれて、シェルターに戻る途中で電話をもらい、ボロボロ泣きながら、自分を呪って絶叫しながら、アクセルをベタ踏みして車を必死で走らせた。


まるこにすぐさま電話したけど、一体何を言ったか全然覚えていないけど、到着したら、まることはなちゃんがちびに寄り添って待っててくれて。


泣いて泣いて、もう、涙が止まらなくって、吐きそうになるほど泣き続けたのに全然涙は枯れなくて。


心の中にでっかい穴が、また増えた。


でも、それでも、苦しかった時間が終わってくれて、きっと今、走りたいだけ猛ダッシュしているであろう姿を想像しながら、笑って見送ろうと思います。


最初で最後のあたしの愛犬。


大好きな、ちび。


あたしの大切な宝物。


飯舘のちびが暮らした場所は、間もなく除染がはじまる。


ほんの一部の表土を削り、
効果が全く理解できない、
誰のためなのか全く理解できない、
除染がはじまる。


除染が終わったら、ふるさとに帰ろう。


だからそれまではもう少し一緒にいられるね。



かけがえのないあたしの宝物。

ちび。

大好きだよ。

ずっとずうっと大好きだよ。



写真が大嫌いだから滅多に自分が撮られることは無いけれど、この前hibiさんが撮ってくれた一枚の写真が、宝物になった。




ほかにも飯舘に里帰りした時の一枚や、



そして、車で向かった最後のお散歩の時のこの一枚。




写真にも、あたしの心の中にも、大切な瞬間がしっかりと残った。




ちび。

あたしを好きでいてくれて、ホントにホントにありがとう。


たくさんの幸せをくれて、ホントにホントにありがとう。


悲しいけど、苦しいけど、ホントにホントに辛いけど、ちびに出逢えて幸せだったよ。


ながい、なが~いお散歩したら、幸せなおうちに生まれかわってくるんだよ。


ありがとう。





いつかまた、出逢う日まで、かーちゃん足腰鍛えとくから。

またきっといつか、たくさんたくさんお散歩しよう。


光の、彼方で。






本当にたくさんの応援を、ありがとうございました!!



ちび。

愛してるよーーー!!!!






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(非公開コメント受付中)

安らかに・・・
ちびちゃんは犬班Aさんと暮らしてとても幸せだったと思います。
そして今は痛みや苦しみのない、こちらの世界より平和で素敵な場所で、笑顔一杯でお散歩していると思います・・・
ちびちゃんのご冥福を心からお祈り致します。
くれぐれも御自愛下さい。
No title
ちびちゃん、ここ数日の様子を読んでいて不安でしたが、こんなに早く・・・。
ちびちゃんを村に戻さない決意をされたとき、私はほんとうにうれしかったです。
ちびちゃんは幸せな子でしたね。
もう苦しくないからきっとずっと犬班A。さんのことを見てくれてると思います。
ちびちゃん、ありがとう!
またね・・・
奇跡が起こることを心のどこかで密かに祈り続けましたが、
ちびちゃん、やっぱりお空に逝ってしまったんですね・・・

ちびちゃんのお里帰りの時の笑顔、忘れられません。
その時飯舘村の除染が始まってなくて本当によかった。
ちびちゃんが生まれ故郷にさよならできて本当によかった。
犬や猫に人間のような感情はないなんて絶対嘘ですね。
あの時のちびちゃんの表情でそれがよくわかる。

ちびちゃん、犬班A。さんの傍で絶対に幸せだった。
まるこさんやボラさん全員に愛されてたの知ってた。
そのことも写真の表情で絶対に間違いないですね。
ちびちゃんが幸せだったのは、犬班A。さん達が
惜しみなく無償の愛を注いでくれたから。
たとえそれが短期間であったとしても・・・。

もう辛いことも苦しいこともない。ちびちゃん、よかったね。
こんなに愛されて、こんなに慈しまれて。幸せだったね。
「かーちゃん」最期までよく頑張ったよ。
またいつか虹の橋で会えるよ。それまでかーちゃんと
シェルターのみんにゃさんを空から見守ってあげてね。
かーちゃんやかーちゃんの仲間が挫けないようにね。
ちびちゃん、優しい笑顔をありがとう。大好きだったよ。


こんにちは。
ちびはね、一人でそっとあっちの世界に旅立つことを決めてたんだよ。
きっとその方が良いと思ったんだよ。
これはちびが決めた事だから自分を責めないでね。

いつかまた逢えるから。
きっと逢えるから。

ちびも犬班Aさんもお疲れ様でした。
チビちゃん
お散歩場所を見つけたのは、私ではなくてチビちゃんですよ。
チビちゃんに引っ張られて連れていってもらいました。
本当に鴨さんが大好きで、池に飛び込む勢いで必死に追いかけて行こうとして。
チビちゃんも私も必死でした。
ほんの数日でしたが、チビちゃんと過ごせた時間は、本当に優しくて温かくて、楽しかったです。

チビちゃんとA さんの写真はたまらないです。愛がいっぱいですね。
チビちゃんAさん、ありがとうございました。
やすらかに…
可愛いかわいいちびちゃん、表情がとっても豊かでスネてる時もワガママな時もあり、本当に心を許して甘えられてるんだなあ、本当に幸せな子だなあと毎日微笑ましく見ていました。その姿は無くなってしまいましたが、ブログの中にちびちゃんの生きた証が詰まっています。幸せに駆け抜けた彼女の春夏秋冬の記録が…今はすっかり身軽になって天国への道のりを快走している頃でしょう。この世で再びか、それともあの世でか、そして来世であるのかわかりませんが、いずれにしてもAさんとちびちゃんは再び巡り会える気がします。私もそんな強固な関係が築けるよう、日々真摯に愛猫と向かい合っていきたいと思います。
本当にお疲れ様でした。御冥福をお祈りします。
福猫舎のブログはいつもちびちゃんから始まって、いつも素敵な笑顔を見せてくれていましたね。
覚悟はしていたにしてもやっぱり悲しいです。
大好きなお散歩。
犬班さんを独り占め出来たお散歩。
尻尾フリフリの後ろ姿も可愛かった。

安らかに。
これからの犬班さんを、ニャンコ達を見守っていてね。

そしてちびちゃんにたくさんの愛をありがとうございました。
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No title
ちびちゃん、かーさんとの約束を守って今年の桜を観てから旅立っていったのですね。池の畔の満開の桜と写ったちびちゃんの姿が忘れられません。優しく 愛らしくそして頑張り屋さんの素晴らしいワンちゃんでしたね。ご冥福をお祈りいたします。初めてのわんこさんを献身的にケアされたAさんはさぞお辛いだろうとお察しします。でも車の運転だけは気を付けてくださいね。みんにゃさんの掛替えのないかーさんなのですから。
ちびちゃん、残念です。
悲しいです。。
でも今はたくさんの仲間と走って遊んで笑ってるよね!
ねーねーさん、犬班Aさんに出会えて幸せだったと思います。
福猫舎のブログで始まりが、ちびちゃんで、いつも池を見てたり鴨さんを見てるちびちゃんを見るのが楽しみでした。
ちびちゃん、ありがとうございました!
No title
ちびちゃん、おやすみなさい。
本当によく頑張ったね。おつかれさまでした。
身軽な身体で、鴨さんと一緒に遊べるようになったかな。
故郷にもいつでも帰ることができるね。

犬班Aさん、
ちびちゃんに優しい時間をありがとうございました。
本当にちびちゃんは幸せだったと思います。
鴨さんを眺めているちびちゃんの姿を
ブログで見ることができなくてとても哀しいです。

犬班Aさんも、くれぐれも身体を大切になさってください。
No title
写真で見るちびちゃんは、いつも笑顔で
苦しそうなんて見えませんでした
こんなに急にだなんて信じられません
犬班Aさんにゃねーねーさんやそのほかみなさんの愛情いっぱいで、ちびちゃんはまっすぐ虹の橋まで迷わずにいけたと思います。
ちびちゃん、ありがとう
あっちには鴨さんもたくさんいるだろうね
お体に気を付けて、がんばってください
ちびちゃん、Aさん、お疲れ様でした。
これほどまでに愛され。。。
それ以上の幸せなど存在しないように思います。
ブログ上の数々の写真から、ちびちゃんの嬉しさが伝わってくるようです。
ちびちゃん、安らかに眠ってね。
心よりお悔み申し上げます。
ご冥福をお祈りいたします
毎日、拝見していました。
ちびちゃん、幸せだったと思います。いつも素敵な笑顔でしたから。犬班Aさんと過ごした時間はちびちゃんにとっても宝物だと思います。
これからは虹の橋の向こうで犬班Aさんを見守ってくれると思います。
お辛いと思いますが、どうかお体にお気をつけてください。
                       
No title
>吐きそうなほど泣く
すごくよくわかります。
うちの愛犬が18歳でお空に行ったとき、私は日本にいなくって
数日間布団の中で泣き続けました。

どんなに手を尽くしても後悔ってきっと残るもので
愛してればそれが当然だと思います。
犬は猫とはまた違うなつっこさがあって。
ちびちゃんは福猫舎で過ごせて、毎日Aさんにかわいがられて
ほんとに幸せだったと思います。
おだやかにお空に行ったように感じます。
今はお空から池や鴨を眺めていますね。
ちびちゃん、これからもずっとAさんとみんにゃさんと一緒だよ。
チビちゃん、ありがとう。
いつもブログで笑顔を分けてくれてありがとう。

いつも、私もまだ頑張ろうって思える勇気をくれてありがとう。

お空をいっぱい走り回ってね!
幸せなチビちゃん
チビちゃんもう、苦しんでないです。

チビちゃん、幸せな犬でした。顔をみればわかります。
愛されてる犬の顔してました。

だからチビちゃんには、ちゃんと犬班Aさんの気持ちは伝わってたと思います。

身体にきをつけて。
No title
ちびちゃん
いっぱい頑張ってくれたね。

一度だけだったけど一緒にお散歩も行ったね。
池の横でずっとずっと水面を眺めていたね。
夕方のチャイムが鳴っていた。

あれは1年前だった。

お散歩お願いできます?
いいですよ^^
どこに行けばいいですか?
「あ~ちびについて行けばいいです^^」

そうして私は鴨さんの池まで案内して貰ったね。
もっと長く付き合ってあげればよかった。。

今は飛び立つ鴨さんと一緒にお空を駆け回っているね。
かーちゃん見ててあげてね?

たくさんの笑顔
本当にありがとうね^^
ちびちゃん
チビちゃん安らかに
こんなにたくさんの人に哀悼してもらって、チビちゃんは本当に愛されてたんですね。ねーねーさんや他のボラさんも会いに来て。車の中での犬班さんとの2ショット最高です。
チビちゃん、余命長くないと言われながらも本当に頑張りましたよ。犬班さんの愛情の賜物ですね。
その瞬間には一緒にいれなかったけど、チビちゃんは自分の居場所で愛されて、幸せのうちに旅立てたと思いますよ。
お疲れ様。
No title
ちびちゃん、おつかれさま。優しい気持ちをありがとう。
ゆっくり休んでね。

かーちゃんも、おつかれさまでした。
お見送りしたら、いっぱい泣いたらいいですよ。
泣くのがまんしたら、悲しみで心が消化不良起こしちゃうのよ。
泣いて、ちょっとずつでいいから、悲しい気持ちをあったかい思い出に変えていって。

ちびちゃんは、かーちゃんと一緒に暮らせて、絶対幸せだったよ!!




少しずつでも元気出して下さい。
ちびちゃん、安らかに
犬班Aさん、ちびちゃん
お疲れ様でした。
福猫舎さんのブログではいつも元気に散歩するちびちゃんの姿しか見えなかったから、こんなに重篤だなんて思ってなかった。突然の訃報、ホントにホントにびっくりしました。そしてお二人の辛かった時間を思いました。
つい最近、「あたしの大切な愛犬」になった瞬間、泣きました。とても強い絆で結ばれた二人。最後まで素敵な時間を共有させていただきありがとうございました。ちびちゃんのご冥福お祈りいたします。
犬班Aさん、くれぐれもお体お大事に。
No title
きっと、私は何にもわかっていないと思うけど、犬班Aさんや、まるこさんの悲しみはわかってるとは言えないけど、
ちびちゃんや、虹の橋を渡っていったねこちゃんたち、
こんなに泣いて泣いて、涙が枯れる暇もないくらい泣いて、
そんなこたちに出会えて、最後まで看取って、彼らにとって、
そして、犬班Aさんにとって、それは幸せな出会いであり、
別れなのだと思います。

どうかお体をご自愛くださって、残されているねこちゃんたちのために、頑張ってください。
ありがとう、ちびちゃん
お散歩中の楽しげな顔、輝いていましたね
優しい笑顔を、ありがとう
ちびちゃん、早く生れ変って、A。さんの元に来てね

ここ数日、はらはらしながらブログを拝見していました
どうか1枚目の写真が花束ではありませんように…と
祈るような気持ちでした
A。さんのお気持ちを思うと掛ける言葉が見当たりません

福猫舎のブログも拝見しました
気持ちを書き表すことでA。さんの心が少しでも落ち着くなら、
どんどん書いて下さいネ
A。さんの思いを少しでも受け止められるように、しっかりと読みたいと思います
そしてA。さん、ご自身で感じる以上にお疲れのことと思います
くれぐれもご自愛ください
ありがとう…
はじめまして。時々、拝見させていただいていました。

ちびちゃん、お疲れ様でした…そしてありがとう…。今頃は空の上からこちらを見ていのかしら。ゆっくり休んで、虹の橋で先に行っているお仲間達と過ごしてね。

そして犬班Aさん、ありがとうございました。ちびちゃんとの幸せな時間の、おすそ分け、いつもいただいていました。

心も、お身体も大変だと思います。ムリしないで…とも思いますが、そうもいかないのでしょうから、せめて眠れる時は短時間でも休んで下さいね。たくさんの、みにゃさんためにも…

車の中で、ちびちゃんを抱いていた2ショット、どちらも幸せそうでした。
ありがとうございました…
やすらかに。
ちびちゃん、いつも笑ってましたね。

そんな表情を見せてくれたのは
犬班Aさんに引き取られたおかげでしょう。

時間に関係なく
愛を沢山注がれたから。

最後に桜も見られて。
いい犬生だったと想います。

ちびちゃん。やすらかにね。

また会おうね
笑顔のステキなチビちゃん。
最後までかーちゃんにそして私たちにも、その笑顔を惜しみなく与えてくれましたね。

幸せだったからですよね、その笑顔。
いっぱい嬉しかったから、いっぱい笑っていたのよね。
かーちゃんも私たちも、もっといっぱいチビちゃんの笑顔をみたかった。
でも、お仕事を終えたのですね、チビちゃん。

また会いましょうね。
きっとまた会いましょう。
チビちゃん、ありがとう。
ちびちゃんへ
ちびちゃん、お疲れ様。今頃は虹の橋を渡ってまた走りまわっているのでしょうね。人間の身勝手でつらい思いをさせてしまって本当にごめんね。あなたのおかあさんは泣いてばかりいるけれど、ちびちゃんからもらったたくさんの幸せをむねにまた元気に笑える日がきっと来るから、心配だろうけど少し気長に見守っていてあげてくださいね。 ちびちゃん、どうか安らかに
プロフィール

犬班A。

Author:犬班A。
諦めの悪い40代。
絶対に、命を、諦めない。
例え蜘蛛の糸しか繋がっていなくても。

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