2017/08
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ようやく言えるHAPPY NEW YEAR!
今日は、ようやくお正月休みを終えた病院の診察が開始になった。


縁じーちゃんたちを連れて、指定されていた夕方になって、さすがにもうマカロンベッドのままでは連れて行けないくらい元気になってくれたので、久しぶりにキャリーにインしてもらって病院へ。

診察しはじめたら、先生たちもびっくり顔で喜んでくれて。

むふふ。
すごいでしょー!
元気になったでしょー!
と、何自慢だかわからないけど、めっちゃ得意気に笑ってたw

血液検査の結果を待つ間、キャリーから出せー!と騒ぐじーちゃんを、抱っこして撫でまくってたら結果が出てきて。


血糖値も、
腎臓の数値も、
肝臓の数値も、
ぜーんぶ下がってくれていた!

やったぁーーーー!

めちゃくちゃHAPPY!!

enishi02_convert_20140106034851.jpg



正直に言って、年末に縁じーちゃんの容態が悪化したとき、もう、保護活動なんてあたしはしちゃいけないんじゃないか?ぐらいに、思い詰めてしまっていた。

ずっと低空飛行だったとは言え、ピッピとエリカを立て続けに喪って、ギンまでお空に見送って。

それでも、みんにゃさんのことは、一生懸命毎日観察していたつもりだったのに、あたしに余裕が無かったせいで、縁じーちゃんを悪化させたと思い込んでいたから。

頭すらも上げられない縁じーちゃんの冷たい身体を撫でながら、止まらぬ涙を止められぬまま、もうダメだ。もう出来ない。と独り言ちていた。


勿論あたしの余裕の無さのせいでは絶対に「ある」と思うのだけれど、本当に打ちのめされていた数日だった。


何度血液検査をしてみても、>600という、機械での測定では測定不能のマックス数値の血糖値。

シーツが真っ赤になるほどの血尿。

保温をしてもなかなか暖まらない身体。

点滴の針さえ通らなくなるほど脱水して固くなった皮膚。


どうしたら良かったのか。

どうしたら気づけたのか。

どうしたら良いのか。


…真っ暗闇にいるような気がしていた。


それでも病院からの指示があったことを全てやり、ほかになにか出来ることが無いか必死に考え、何度も何度もキャリアっこ部屋を出たり入ったり。


怖かった。

本当に怖かった。


ようやく元気になってきてくれた今だから言えること。


今日病院で、猫もあたしも頑張ったね。と言ってもらって、ようやく本心から復活を喜べそうです。



ずっと縁じーちゃんにお薬やご飯を手で運んでいたせいで、クリームなんて塗れなくて、すっかりあかぎれだらけになった手に、久しぶりにハンドクリームを塗ったらめちゃくちゃ沁みましたw


縁じーちゃんを保護した時、どれだけご飯が食べられていなかったのか、どれだけお水が飲みたかったのか、そして、シラミだらけでどれだけゆっくり寝られていなかったのか…想像することすらも出来ないほどの状態の悪さだった。

飢えた期間が長かったのか、とにかくガツガツ食べて、食べて、食べまくって、下痢になって、吐いて、お薬で落ち着いて、また食べて、吐いて、を繰り返していたので、膵臓の機能がイカれてしまったのかもしれないね。と先生に言われて。

だからもしかすると純然たる糖尿病では無く、一過性のものである可能性もあるみたいなので、明日からはその検査も含めて治療を続けていきます。



今日も帰ってきてからしっかりご飯も食べてくれて。

今日はドライフードを手の平に乗せなくても食べてくれた。

一番お気に入りの缶詰を切らしちゃったけど、違うのを出しても食べてくれた。


ちいさなちいさな喜びを、大きく大きく喜んで。

明日からももうちょっと治療しながら完全復活を目指そうね。


貧血の値なんかはまだまだ低すぎるほどの状態だけど、とにかく今はしっかりと血糖値をコントロールして、胃腸の調子を整えて、栄養もしっかりつけて。

そしてゆっくりゆっくり寝ることのみ。


enishi01_convert_20140106034819.jpg



世間的には新年を迎えていたけど、個人的には微妙な感じで過ごしたこの一週間。


ようやく素直に言えそうです。


あけましておめでとうございます!

どうぞ今年も宜しくお願い申し上げます!!!



みんな良い夢を。






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犬班A。

Author:犬班A。
諦めの悪い40代。
絶対に、命を、諦めない。
例え蜘蛛の糸しか繋がっていなくても。

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