2017/05
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がんばれ。がんばれ。がんばろう。
つーかーれーたーーーー!
って思わず大声で言いたくなる程、今日はドキドキしすぎてハラハラしすぎて、心がホントにくたびれた。


朝のみんにゃさんのお世話を終えて、猫ベランダの残り作業をしていたら、チャイムがピンポン何度も鳴るから慌てて出てみたら、ご近所のおばーちゃんが慌てた様子で立っていて。

どうしたのかと思ったら、家の庭で猫が倒れて動かないんだけど、ここの猫さんでは無いよね?という確認で。

うちの猫さんは勿論お外に出ていないから、違うけれども気になったから一緒に行って見てみたら、お庭に倒れて動かない白猫さん。

呼吸もしてるか分からないほどの状態で、倒れてる近くには運子さんがいくつか転がっていて。

慌てて身体に触れてみたら、ありえない程の低体温…。

耳も肉球も、全く温度が感じられない位に冷たくて。

外傷や出血は全く見当たらないけれど、身体は水気が全然なくて、脱水してるにも程があるって程、極度の脱水状態で。


ひとまず連れ帰るよと声をかけ、抱き上げてみたら四肢はダラリと垂れ下がり、家までのほんのわずかな距離なのに、背中を突っ張りエビ反りになってしまってて。


超がつく程テンパりまくり。


二階から降ろした荷物でごちゃごちゃしている玄関のものを盛大になぎ払いながら居場所を用意して、ブドウ糖と給餌フードと補液の準備をしながら病院にゼイゼイしながら電話して。

補液の量の指示を仰いで電話を切って、身体を温めるためのペットボトルやカイロなんかを用意しながらまるこに電話。

何の理由も言わずに、とにかくダッシュで、お願いだから猛ダッシュでこっち来て!とだけ叫び電話を切って。


ペットボトルにお湯を入れてたら手が震えてお湯が見事に手にこぼれ、火傷しながら準備して。

15分ちょっとでまるこが駆けつけてくれて、にゃんこを見た瞬間に言った言葉は生きてんの!?だったことだけ覚えてる。


たまにおかしな声で啼き、背中を突っ張ってしまう身体を摩って温めながら、補液をしたり、呼びかけたりして、なんとか少しだけ体温が上がってくれて。


二人で大きく息を吐き。

ようやくまるこに状況を説明できる位に落ち着いて。


あくまでも想像でしかないけれど、恐らく車にぶつかったか、はねられて、驚いて走っておばーちゃんちのお庭に逃げ込んだけど、そこで動けなくなってしまったのかな、と二人で話し。


肉球に力を入れて押してみても全く痛みに反応しないから、もしかしたら四肢とも麻痺しているのかもしれないけれど、とにかく今は身体をしっかり温めるのが先だから、ちゃんと看てあげたいけど、今、あたしにはゆとりが無いのをまるこも分かってくれているから、とにかく数日はこっちで看るよと引き受けてくれて。

ありがと。



帰宅したまるこから届いたメールは、
あっためてたら少し耳に赤みが戻ってきたよー、という嬉しいメール。

送られてきた写真には、先日ご支援金から買わせて頂いた遠赤外線のヒーターが賢く使われてて。




これがあって良かったよねー、とメールを戻し。



夜になって、お世話の手を止め二人で待ち合わせして病院へ。


さっきよりもずっとしっかりした目になっていて、耳も肉球も赤みを取り戻してくれていたけど、レントゲンを撮ってみても骨折箇所は見当たらず。


診察台の上でもやっぱり身体を反らせてしまう姿が痛々しくて。




脳に衝撃を受けて、脳浮腫になってるのかもしれないね、という先生たちの診断を受けて、ひとまずステロイドの倍量投与を三日間。

朝晩補液も必要だし、排尿が出来るかどうかも怪しいから、圧迫排泄になる可能性もあって。

まるこにたくさん負担をかけちゃうけど、だいじょぶだいじょぶー!と明るく引き受けてくれるまるこに感謝して。



おばーちゃんが気づかなければ、きっと数時間のうちに喪われていたいのち。


体重は1.7kgしかない若い女のこ。

耳は日光過敏症で半分位チリチリになっちゃってるけど、可愛い顔した女のこ。

なんとか頑張っていのちを繋いでいけるよう、二人三脚で頑張ります。


仮の名前は風花ちゃん。




がんばれ。

がんばれ。

がんばろう。


どんなことがあっても守るから。


がんばれ風花ちゃん。
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(非公開コメント受付中)

がんばれ
何があったんだろう。可哀想に。
とりあえず、温めてもらって落ち着いてくれるといいのだけれど。
火傷とか、大丈夫ですか?読んでて、私も心臓ドキドキしちゃいました。まだ安心できませんね。どうか、お身体、きをつけて。
Re: がんばれ
kanchiさん。

こんばんは。
新しくブログも書きましたが、風花ちゃん、頑張ってくれてます!
あたしの火傷は熱湯では無かったのでピリピリする程度ですので大丈夫です。
ご心配、ありがとうございます。

まだまだ油断出来ませんが、まること共に頑張って見守りたいと思います。

ありがとうございます。
プロフィール

犬班A。

Author:犬班A。
諦めの悪い40代。
絶対に、命を、諦めない。
例え蜘蛛の糸しか繋がっていなくても。

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