2017/08
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泣いて笑ってまた泣いて。その1
溜まりに溜まった書きたいことやご報告を、なるべく簡潔に書きたかったんですが無理だったのでw、いくつかに分けて更新しますー。


先週の土曜日は、飯舘村でちーむぼんぼんの実施する狂犬病接種会のボランティアへ。


朝のちびーずや保護っこのお世話をしてたら、ちびーずの下痢に塗れたり、トイレからのOBゆるゆる運子さんに塗れたりして出発が遅れたものの、ダッシュしてみたら集合時間には遅刻ギリギリ間に合って。

なんだかちょっと場違いな気がしたけど、せっかく福島で頑張ってる人たちが実施するんだし、お手伝いできることがあるのなら…と参加してみた。


当日はとっても暑い一日で、わんこも飼い主さんも皆、大変そうで。

見たことあるわんこや知ってるわんこが来ていたり、初めて見たでっかいわんこの家族が来ていたり。



秋田犬のご一家さん。

おとーさん、顔も身体もでっかい!
そして笑顔が可愛い!

超可愛いけど、さすがに触れずw


あたしは搬送班になっていたのだけと、搬送の子が少なかったから、大してお役に立てないまんま午後になり、行きがかり上、ぼんぼんのたこちゃんと一緒に親子にゃんこの捕獲器確認に同行して。

結局レスキューw

たこちゃんのブログにもありましたが、今回も藁の中で仔猫を捕まえて。

最近藁にまみれてばっかりだw


そんなこんなの後、仔猫ーずのご飯の時間や、ぼんぼんボランティアに来ているおーあみ避難所のボランティアさんにお願いした誉ベビーずの東京へのお引越し準備もあったので、終了を待たずに早退させてもらって、帰り道の途中で給餌に来ていたねーねーさんと合流。


ねーねーさんからは麻呂くんやライトくんがいたおうちを、どうしても一度見てほしいと頼まれていた。


行ってみたら確かに調子を崩してる子ばっかりで。

ここのお家の飼い猫さんは一匹だけだけど、お家の中をにゃんこに開放してくれている飼い主さん。

丁度帰宅されていたので、雑談しながらにゃんこの状態を確認してみたら、黒いにゃんこさんは足も一本怪我しているし、お口を見たら歯肉炎と口内炎と歯槽膿漏の問題のオンパレード。

それでも頑張ってウェットは食べている。

飼い猫さんのチョコ色のにゃんこさんもお口が痛そうで。

で、ねーねーさんが一番気になってる黒白にゃんこさんは、奥の方にちょこんと座りなかなか近づいてきてくれず。

でも遠巻きに確認したら、首の辺りの皮膚がごっそり剥げていて、顎の下には大きなかさぶた。

…怪我じゃね?ということになり、それならば治療だけでもしたいねと捕獲器をかけようとしたら、最近寄り付いている三毛猫さんも登場して。

どっちが保護できてもいいよね、と捕獲器を二台かけて、ねーねーさん達は給餌と掃除、あたしは他のにゃんこの状態確認をしていたら、三毛猫さんがあっさり捕獲器に入ってくれて。

ねーねーさんたちは引き続き黒白にゃんこさんのために捕獲器をセットして、あたしの更に別件の現場に付き合ってくれて。


向かった先は、唯一まだ再編されていない山木屋の山の奥にあるキャンプ場。


まるこがずっとお世話になってる住民の方から、山奥で人もいないし家も無いようなキャンプ場のはずれで仔猫を見かけた、と相談があって。

いっぱいいっぱいではあるけれど、いろいろと協力してくれている方からの相談だし、と、ちびーずの授乳で手が離せないまるこに代わってあたしがGO。


仔猫の居場所として送られてきた地図は、めっちゃ道路が省略されていてw



ホントにここ?

って思ってしまうほど山の奥の奥。



あるのは一軒のおうちだけ。

他は見渡す限りなにもない。


どうやって探せばいいのかなぁ、と車を降りて歩き出したら仔猫の声が聞こえてきて、慌てて付近を見回してみたら、焼却炉の下の隙間に白い影が二つ。

いたー!

と駆け寄ったら、一ヶ月をちょっと越えた位の仔猫が一匹ダッシュで急斜面を必死に駆け上がっていってしまい。

むむむ…と悩んで、もう一匹の姿を探したら、焼却炉の中からボトッと落ちてきて、またもやダッシュで逃げて行き。


でも、あまり遠くない場所で、みーみーというか弱い声で鳴いている。

あたしは一台だけしか捕獲器を積んでなくて、もしどちらかだけ入ってしまったら…と悩んでいたら、ねーねーさんがさっきの黒白にゃんこさん用の捕獲器を取りに戻って、帰り道にかけに来てくれることに。

ちょっとここで面白トラブルが発生したものの、黒白にゃんこさんは無事に保護できたので引き受けて。

もう、この時点でダッシュで戻らないと誉ベビーずの搬送には間に合わない。

でも、声がしている間になんとか捕まえたかったので、もうちょっとだけ粘りたい…。

またもやうむむ…と悩み、まるこに電話して、急遽ちびちゃんのお散歩と誉ベビーずの搬送をお願いして。

一時間ほど粘ったけれど、どーにも近づいてくれないから、諦めて一旦離れることにして。

帰宅途中でまるこから、誉ベビーずは無事受け渡しできたよーと電話が入り。

お別れできなかったのは心残りだけど、昨日たくさん遊んだもんね。



可愛い可愛い誉ちゃんの子どもたち。

誉べびーずは、蕾べびーずに引き続き、東京のチーム福猫さんにおうち探しをお願いしました。

どうぞ宜しくお願いします。


早く幸せ見つかるように、誉ちゃんと一緒に祈ってるからね。
(26日のお見合いで、キジトラくんとミケちゃんは、おうちが決まりました!)


ってな訳で他のちびーずのご飯もあるし、あたしの手からしかご飯を食べないギンのご飯時間もオーバーしてるから、猛ダッシュで車を走らせ、ようやく帰宅。


大慌てでみんなにご飯をあげて、必要なことを終わらせて、今度はおーあみ避難所のりーだー、おーあみさんに里親探しをお願いした、まるこシェルターにいる八重っこ6にゃんのうち2にゃん、1号と3号の搬送準備をまるこに伝え、うちからはチームイエローのちびちび三毛っこ2にゃんの搬送準備。



この4にゃんずは、おーあみ避難所さんで新しいおうちを探してもらうことになりました。

りーだー、そしておーあみ避難所のボランティアさん、どうぞ宜しくお願いします。


ちびちび三毛っこ、はじめちゃんの分も幸せになるんだぞー!


…長い一日だw


…続く。
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プロフィール

犬班A。

Author:犬班A。
諦めの悪い40代。
絶対に、命を、諦めない。
例え蜘蛛の糸しか繋がっていなくても。

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