2017/04
≪03  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30   05≫
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
飛び入りさん達いらっしゃいませ。
今日は寒いという予報だったけれど、早朝は確かに寒くて。

でも、10時を過ぎる頃にはむしろ暑いほどでした…。


今日は友人たちの飯舘村でのTNRのお手伝いにまること共に早朝から出発。

でも…寝坊しちゃいましたが。

さすがに体力が足りなくなってきてるなぁ…と、年齢をひたすら実感する今日この頃w


福猫舎には、一昨日は双葉町から。
今日は飯舘村から。
そして明日も飯舘村から三匹の飛び入りさんがやってきます。

先月末からの怒涛の不妊手術ラッシュにようやく一息つけそうでしたが、まだまだ終わってくれないようです。


一昨日双葉町からやってきたのは黒猫ローリエくん。



身体のあちこちに白い毛が混じっている所を見ると、結構なシニアかなぁ?という、まだ性格の読めない大人しい男のこ。


震災後、ひたすらに黙々と頑張って給餌とレスキューを続けている友人のボランティアから引き受けました。

もう、どこもみな保護枠はギリギリな状態だと思います。
うちだって勿論余裕がある訳ではありません。

でも、自分でしっかりと見てあげられる保護数には、まだほんの少しの隙間があって。

頼みにくそうに頼んでくる電話口で、あたしが言えた言葉は、連れておいでよ。という言葉だけでした。

終わりが全く見えない中、そして今現在の唯一の警戒区域として残っている双葉町。

来月辺りには再編が決まりそうです。

けれど再編になった浪江町も富岡町でも、一部は自由に立ち入れることが出来るようにはなったけれど、だからと言って住民の方が給餌してくれる訳ではなく。

給餌を良しとしない方たちもたくさんいるから、ボランティアたちも対応がどんどん難しくなっている。

そして縋ってくるように姿を見せる子たちもたくさんいて。

保護したい。

でも保護しても連れて行ける場所がない。

そうしてボランティアたちの心は軋み、その軋みは身体の奥へと侵食して心を蝕んで行く。


今、本気で踏ん張っている人がいるからこそ、まだ生きていてくれている。

だからこそあたしは今、先も終わりも見えない中だけどシェルターを立ち上げたかった。

まだ、終わる訳には行かないから。

まだまだ救いたいいのちが待っているから。

だから、安心してくださいね。
しっかりお引き受けします。


そして今日、あぶくまシェルターにやってきたのは不思議な色柄の男のこ。

飯舘村で給餌やTNRを頑張ってくれているねーねーさんから引き受けました。


夕方彼女から、とても辛そうな声で電話があって。

事の顛末は、彼女のブログにアップされると思いますが、終わりかけた猫生をやり直してもらうつもりで、仮の名前は一歩くんと名付けました。

これからがはじめの一歩。

一緒にのんびりしながら新しいおうちを探そうね。



わ、画像が暗いw

甘えんぼさんの男のこです。

明日にはもうちょっと可愛い写真を撮れるかな。



そして明日はTNRの予定だったけれど、検査の結果が悪かった子が三匹やってきます。

治ったらリリース、という手段も選べるのかもしれませんが、あたしもまるこも、一度保護した子をリリースするという判断は出来ないので、保護っことして受け入れることになりました。

明日、やってきたらブログでお披露目させて頂きますね。


毎日がめまぐるしく動いているのでなかなか写真を撮る余裕がありませんが、可愛いみんにゃの姿をきちんとお届けできるように頑張ります。



【嬉しいご報告!】
岡山の、ちゃんた&ゆかいな仲間たちさんにお引き受け頂いた3にゃんずのうち、大怪我をして保護した好ちゃん。




なんと昨日からトライアルに入りました!

お見合いが決まったと電話をもらった時は、あまりの驚きに間抜けな返答をしてしまったんですがw、どうかトライアルがうまく行くよう、心から、心の底から祈ってます!

好ちゃーーーん!
頑張れーーーー!



【福猫舎へのご支援のお願い】

まだまだ完全に整わず、やること満載ではありますが、福島の被災犬猫のために開設したハウス型シェルター『福猫舎』では、ご支援を求めています。

人のいない警戒区域や避難地域で必死に生きている小さないのちのため、どうか応援を宜しくお願い致します。

シェルターで必要なフードや物資、維持やレスキュー、医療などにかかる資金、そして、なによりもいのちを繋ぐためのフードを、少しだけでも結構ですので、どうかご支援をお願い申し上げます。


大変恐縮ですが、以下のページにご支援についてのお願い事項をまとめさせて頂きました。

こちら


ちっぽけな力かもしれませんが、私たちに出来得る精一杯のことを、終わらなければならなくなるまで頑張りたいと思っていますので、どうぞ宜しくお願い致します。
スポンサーサイト
Secret
(非公開コメント受付中)

プロフィール

犬班A。

Author:犬班A。
諦めの悪い40代。
絶対に、命を、諦めない。
例え蜘蛛の糸しか繋がっていなくても。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。