2017/11
≪10  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30   12≫
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
飛び入り保護っこ再び。
今日の郡山は晴れ。
少しだけ曇った空だけど、過ごしやすい気温の一日でした。

そんな中、町内の子供会が収集するのに協力して溜め込んでいた、毎日届くご支援物資が入っていた段ボールたちをせっせと門の外に運び出し、朝から汗だくw


今日はたっくさんの保護っこ用のロイヤルカナンのフードや猫砂、ベッド、そして愛猫さんが遺してくれたフードやペットシーツなどなど。

昨日は給餌用のフードや保護っこ用の食器など。

毎日日本のどこかから届く、暖かな気持ちの詰まった段ボール。

本当に、本当に、嬉しくって。

無駄に捨てることはせず、段ボールもしっかりと有効に使わせて頂きました。


で、午後からは、昨日圏内でレスキューをしている友人のボランティアから受け入れを頼まれたにゃんこを受け取りに。

浪江町の室原で保護された黒猫くん。

ここも帰還困難区域に再編されてしまい、立ち入ることがとても難しくなってしまった場所。

いらっしゃい。
保護してもらって良かったね。
もう、何も心配しなくていいからね。


相談の電話では、シャーフーっこさんだと聞いていたけれど、受け取りに行ってそのまま病院に向かい、検査をお願いしようとキャリーを覗いたら、怖がってるけど甘えた声で鳴いている。

あれ?と思って、車を閉め切りキャリーに手を入れてみたら、触ってもビクッとせずに、むしろ嬉しそう。

それならば一刻も早くフリーにしてあげるために…と、夜の手術をお願いできたので、検査も含めて病院に預けて一旦シェルターに戻りました。


戻ってから片付けをして、預かりわんこ、ちびちゃんのお散歩をしていたら、飯舘村の給餌が終わったねーねーさん達が登場し、少し立ち寄ってくれました。

ちびちゃんと遊び、保護っこたちを覗いたり、蕾ちゃんのべびーずにシャーシャー威嚇されたりw

癒されたーと、群馬への帰途について。


で、無事に手術が終わったと連絡があったので黒猫くんをお迎えに。

ノンキャリアの甘えっこ。



仮の名前は新(あらた)くん。

肉球は汚れてカッチカチ。

でも、抱っこして撫でていたら、うっとりと目を細め、気持ち良さそうに喉を鳴らしてくれました。

大丈夫。
安心していいんだよ。

もう隠れなくていいの。

もうご飯を探さなくていいの。

ゆっくりゆったり過ごしていいの。


そう、言い聞かせながらケージに戻したら、シャー!って言われましたw


保護っこたち、みんな同じですが、保護した当初は、ご飯をあげると勢いよくガツガツと一瞬で食べてしまう。

その姿は、とても哀しくて辛い。


先月保護した子たちも、一部の子は、残してくれるようになってきて。

ご飯をあげた後、トイレの掃除をして回っている時に、ご飯が無いお皿を見ると切ないけれど、ご飯が残っているお皿を見るとホッとする。


そうだよ。
ご飯は、もういつでも食べられるんだよ。


切ないことも悲しいことも辛いこともたくさんあるけれど、嬉しいことを喜べるための場所を作れて、嬉しいことがあった時に抱きしめてあげる子たちと過ごせていることに、心の底から感謝。


まるこシェルターと、私のいるあぶくまシェルターで、保護っこの数が70匹となりました。

お願いばかりになってしまいますが、保護っこたちのお腹のムシのため、毎日毎日大量に消費されてしまうトイレの砂や、保護っこたちの一番嬉しい朝晩のおやつタイムにあげるためのウェットフードや、飛ぶように出て行ってしまうご支援金など、どうかご支援をお願いできればと思います。


ご支援に頼るばかりで本当に申し訳ありませんが、まだまだ残されている子たちを救うため、いのちを繋ぐため、そして保護っこたちを幸せなおうちに送り出していくために、どうかご協力頂けたら…と、思います。

ウェットフードは、何が欲しいか提示してほしいとご連絡を頂いたので、Amazonや楽天などでお得なものを探し、掲載させて頂きます。


お願いばかりで本当に恐縮ですが、どうぞ宜しくお願いします。





【福猫舎へのご支援のお願い】

まだまだ完全に整わず、やること満載ではありますが、福島の被災犬猫のために開設したハウス型シェルター『福猫舎』では、ご支援を求めています。

人のいない警戒区域や避難地域で必死に生きている小さないのちのため、どうか応援を宜しくお願い致します。

シェルターで必要な物資、維持やレスキュー、医療などにかかる資金、そして、なによりもいのちを繋ぐためのフードを、少しだけでも結構ですので、どうかご支援をお願い申し上げます。


大変恐縮ですが、以下のページにご支援についてのお願い事項をまとめさせて頂きました。

こちら


ちっぽけな力かもしれませんが、私たちに出来得る精一杯のことを、終わらなければならなくなるまで頑張りたいと思っていますので、どうぞ宜しくお願い致します。
スポンサーサイト
Secret
(非公開コメント受付中)

プロフィール

犬班A。

Author:犬班A。
諦めの悪い40代。
絶対に、命を、諦めない。
例え蜘蛛の糸しか繋がっていなくても。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。