2014/11
≪07  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30   03≫
鳩に豆鉄砲。
先週末のレスキューは、今回も無事に250kgのフードを給餌はして来れたのだけど、途中で完璧に頭がテンパりまくり、なんだか既に記憶が覚束ないw


今回も叶うならば保護だけはしてあげたいから、先週に引き続きMさんに協力出来るポイントに朝一番で捕獲器をかけて、その後は給餌にひたすら回り。

途中原発付近の海側で、去年親子猫さんを保護したポイントに到着して、給餌場所へと小走りしてる視界の中に、散らばる鳥の羽根が見えてきて。



…襲われたのかな…と少し悲しい気分だったけど、給餌場所へとフードを置いて戻ってきてから散らばる羽根の辺りを見てみたら、バサバサっと鳥の羽音が聞こえてきて。

パッと音の方を見たけれど、最初はどこやら分からずに、地面に近くしゃがみ込み、も一度回りを見渡したらば、背中の一部が赤黒くなってる鳩さんがいた…。

車に戻り何か使えそうなモノは無いか探しまくって、見つけたケースを持ってもう一度その場に戻り、鳩さんが居た辺りを見たら、またいない…。

えーー?と思ってウロウロしたら、トラクターの下に移動している鳩さん発見。

…飛べないんだ。

鳥のコトなど何も知らないけれど、怪我してる鳩をこの場に残していったら、この鳩さんのいのちはここで終わってしまうのは目に見えてるから、せめて治療が出来るものなら…と思って、トラクターの下に匍匐前進で潜り込みw、微妙に逃げ回る鳩さんをなんとか捕まえて。



場所が場所だけに、ここでゆっくりするコトは出来ないから、とりあえずケースにいれようとしたら、足環をしてるのが分かって。

…と言うコトはレース鳩か伝書鳩ってコトだから、少し落ち着けそうな場所へと移動する途中で、今回もまたまるこに頼んで鳥獣保護センターのことなんかを調べてもらいつつ、病院に電話して、鳩…看てくれる?とちいさな声で聞いてみたらば、苦笑と共に連れておいでと言ってもらえてホッとして。

内緒の場所に到着し、鳩さんの足環をチェックしたらば、鳩の協会の足環に
加え、飼い主個人の電話番号の足環も付いていたから、やたー!とすぐさまかけてみたけど、何度かけても出なくって。

生きててよー(>_<)と言いながら、とにかく残りのポイントを全部回り切り、捕獲器の回収をして回っていたら、後ろに警備の車がピタッと付いて離れない…。

あたしが圏内に入れているのは、今は勿論バリケードを突破とかしている訳ではないけれど、それでもズルをしている訳だし、そもそも動物を連れて出るのはご法度だから、絶対見つかる訳には行かないので、道が割れてて車が入って来にくい道へと進み、なんとか警備の車を引き離し、やっとホーッと息を吐き。


捕獲器は、今回は見事に空っぽで。

保護してもまだ自分で連れては帰れないから、ホッとしたよな悲しいような、複雑な気持ちで帰り道の車を走らせて。


帰りの道でも、足環についてた電話番号に何度も何度も電話したけど、電話が繋がらないまま病院へと到着。

早速診てもらったら、思った以上に大きな傷口だったけど、どうやら羽根は動くようだし、骨には異常が無さそうで。





羽根をしっかりとバサバサ動かしてくれる様子を見て、おーーー!良かったー!と喜びつつ、傷口を無麻酔で縫合するのを保定しながら見ていたら、お尻がむずむずする感覚に耐えられず、うひぇー!とあたしが叫んでたw

…猫ならどんな状態でも平気なんだけどなぁ…とか言いながら、治療を終えて、ふと気づいたら、鳩は何を食べるのか…ということでw

悩みながらも、何か探して買ってくるね、と病院を出て車に乗って、も一度電話をかけてみたらば、やっと電話が繋がって。


保護場所を言ったらびっくりはされたけど、生きてたことを喜んでくれて引き取る段取りも大体決まり、引き取るまでの数日は、病院で預かってもらうことになってホッと一安心…。

飼い主さんに聞いたら玄米をあげておいてと言われたので、ドラッグストアやスーパーを回り、玄米を見つけて買ってきて。

鳩は食べるコトが出来るようなら、外傷が大きくてもまず大丈夫だから。と飼い主さんに言われたのを信じて、無事に復活できるコトを信じよう。


まさか圏内で鳩を保護するなんて考えてもいなかったけどw、怪我してる子を置いてくるコトはあたしには出来なかったし、いのちはしっかり繋がったから、まぁ良かったと喜ぼう。


飼い主さんに繋がらなかったら…とか、怪我してるなら引き取らないとか言われたら…とか、たくさん頭がぐるぐるしちゃって、鳩の巣箱の作り方とかまで検索しまくっちゃったけどw、終わり良ければすべて良し。となるように、あと数日を元気で過ごしてくれるといいな。


全部終わって帰ってきたら、みんにゃさんは腹ペコりんでブーイング…ごめんよぅ…。

捕獲器だけは消毒をして、自分の身体も消毒してから、ヨレヨレになりながらみんにゃさんのお世話を始めたけれど、ホントにホントにクタクタで、どうも身体の調子がおかしくて。

それでも座ったら寝るぞ!とか独りブツブツ呟きながら、なんとかみんにゃさんのお世話もしっかり終えて、ベッドに倒れこむ頃には熱が出てきてしまって、風邪かよ…とブルーになりながら布団に潜り込み、長~い一日が終わりました…。


だけど昨日一日頑張って、風邪を追い出すことに努力してたら、夜には熱も下がってくれたから、悪化せずに済みそうです。

レスキューの日はただでさえ長めの時間シェルターを空けるから、みんにゃさんにはそれ以上にストレスかけちゃいけないし。

だからちゃっちゃと治してまた来週もきちんとレスキューに向かえるように、しっかり身体を治して、みんにゃさんのご機嫌も取っておかなくちゃw


レスキューに行く度に、重い気持ちと暗い怒りに心が巻き込まれて毎回苦しくなるけれど、お部屋の中で寛ぎまくり、美味しいおやつを食べて嬉しそうな、みんにゃさんの姿を見ているだけで、また頑張ろう、頑張らなくちゃと思うから。


だからまた来週も頑張ります。


ブログのタイトルを何にしようか悩んだけれど、ホントに言葉の通りだったから、そのままのタイトルにしてみましたw

鳩さん、頑張れよー。



スポンサーサイト
リベンジならず…。
今週も、先週に引き続き圏内へとレスキューに。

お休みしてた間の体力不足に対する不安は、先週行ってみて結構大丈夫そうだったし、いつもは寝る時間に起きなきゃならない変則スケジュールだけど今回もしっかり起きられて。

今回は、いつものMさんから何日か前に、先週見かけたシャムミックスさんを絶対連れ出したい、と相談電話があったから、保護しても連れ帰ることが出来ないのがひとつの不安ではあったけど、捕獲器の設置も協力しながら動くことになっていて。

久しぶりに多めの台数の捕獲器を積んでレスキューに向かうことに少しドキドキしたり落ち込んだりと、昨日のレスキュー準備の間は感情が忙しく動き回ってクタクタだったw

Mさんもあたしも震災後の初期の頃からずうっと通い続けてナビ無しで走り回れるようになってしまった圏内で、お互い給餌ポイントは別々だったけど、結構お互いのポイントが近くにあることも知っていたから、福猫舎をはじめてからはたまに情報交換をしたりして。

特に野生動物の被害が増えてからは、飯舘に設置した給餌台の改良版をMさんのポイントに設置したりして、とにかくいのちを守り、繋ぐことに、お互い協力しあってきた。

だから今回Mさんが捕獲器を置きたい場所も知っている所や、あたし自身もその辺りで保護したことのある場所も多くって。

もう、今は夜に捕獲器をかけても、まずは野生動物にやられちゃうから、捕獲器のは置き場所も慎重に慎重を重ねて、悩んで悩んで場所を決め。

朝一番でまずは捕獲器のセットに走り回り、その後はひたすら給餌、給餌、給餌…。

今日はとっても暖かくって、猫たちにとっては絶好のお昼寝日和…こりゃ駄目かな…と思いながらも、晴れてるからこそ食べに来る子もいる筈だし…と期待と不安を交互に抱きながら、走って止まって車を降りて、周りを見回し小走りでフードを置いてダッシュして…という、本当に傍から見たら怪しいことこの上ない感じで延々とそれを繰り返し。


中間貯蔵施設が建設されることになるであろう、原発付近のポイントも、セイタカアワダチソウとススキに占拠されて、車を進めるのも大変で。




道は大きく崩れた箇所は補修も終わってはいるけれど、家は崩れたまま、そして崩れてなかった家々も、この年月でどんどん朽ちていっている…。

そこで普通に、ただ普通に暮らしていただけなのに。

戻れない。
帰れない。
ただ朽ちていく。

とても綺麗な紅葉も、真っ黄色に色づく銀杏並木も、誰も見る人のないまま、枯れてゆく。

たわわに実った柿も、誰にも食べられること無く熟して落ちて。



走り回れば回るほど、心が悲しみに支配されてゆく…。


…しんどいな。


心が暗闇に飲み込まれそうになるのも苦しいけれど、それとは全く違う意味で、この時期に一番辛いのがひっつきむしw

どこのおうちもどの場所も、草木に覆われてしまってるから、藪漕ぎをしてると大変なコトになる…



ほらねw

普段は全く着ない防護服がとっても活躍してくれます…。

なんかこんなことでも書いてないと暗くなりすぎちゃう…駄目ですね…。

とまぁ、あたしの気持ちの重さはさておき、ひたすら給餌をし続けて、今日も持っていった250kgのフードが途中で足りなくなってしまって、圏内のストック場所から少し補充をしたりして、ようやくほとんどのポイントを回り終え。

さて、と気を取り直して今度は捕獲器の回収に。

その時あたしが双葉町に居たから、Mさんと連絡を取り合い、双葉町に置いた捕獲器を確認に。

シャムミックスさんの所の捕獲器は全部空っぽ…。

別な場所へと向かう前に、出るまでにはもう少しだけ時間があったから、やっぱりギリギリまで待とうと決めて、残りのポイントに給餌してたらMさんからの着信があって。

出てみたらつい今さっき確認した捕獲器の近所にある給餌ポイントの、今しがたあたしが置いたフードの袋にシャムミックスさんが食いついてたよという電話…。

もう、溜息しか出ない…。


でもまぁ落ち込んでるより、フードをしっかり食べてくれてることを喜ぶしかないよなぁ…と独りごち。

溜息混じりに全部の給餌ポイントを回り終え、全部の捕獲器をダッシュで確認に向かって。

何箇所目かのMさんの置いた捕獲器を確認しに行ったらば、小振りな黒い猫さんが入っていてくれました。




入ってくれて、ありがとう。
頑張って生きててくれて、ありがとう。

嬉しい気持ちをグッと飲み込み、ダッシュして車に捕獲器を積んで走り去る。

すぐさまMさんに電話を入れて、二人でやったー!と喜んで。

お互い全ての捕獲器を回収したけど、今日保護出来たのはこの子だけ。


クタクタでヘトヘトでボロボロになるこの活動。

ちっぽけなことしか出来ない自分にも、ちいさないのちに目を向けてくれない大きなチカラにも、本当にいつも苛立ちばかりが募る。

だけど、せめてひとつのいのちだけでも連れ出せることを喜んで。

そして、そんなちいさなあたし達を見守り、応援して下さり続ける方達に感謝して。


来週こそはシャムミックスさんを保護したいね。とMさんに黒猫さんを渡しつつまたリベンジを誓って別れ。

この子を保護したのは、うちの保護っこ、直くんや真くん、ローリエくんなど、何匹も保護しているポイントで。

しっかりと守り続けてきている給餌ポイントだから、絶対にまだここに来てくれてる子はいる筈で。


他にもあたしが会っている、鳴き真似で振り返ってくれる子や、夏前はまだ小さかったあの子やその子。

コツコツとしか出来ないけれど、まだまだたくさん生きててくれているちいさないのちを、ひとつずつかもしれないけれど、とにかく諦めずに連れ出すことだけ考えて、来週もまたあの場所へと向かう。


諦めない。

あたしにはとにかくそれしか出来ないんだから。

諦めたり、するもんか。





久々の圏内。
今日は、ほぼ三ヶ月ぶりになるレスキューで圏内へ。

昨日はまるこにご支援物資を仕分けしたのを渡したりしつつ、久しぶりのレスキュー準備。

新しいレスキュー車のレインボー号に、初めて給餌フードを積み込む前に、念には念を…とひたすら消毒を繰り返し、気が済んでから暗い中ヘッドライトで照らしながら山盛りのフードを積み込んで。

何故か微妙に緊張してて、仮眠するつもりがうまく寝付けず、予定よりも短い仮眠になってしまったけれど、それでもしっかり起き上がり、みんにゃさんのお世話をサクサク終わらせ、車に乗り込む前にレスキュー用の靴に履き替え、再度自分を消毒してからハンドルを握った。


よーし。行こう。
と、前のレスキュー車からお引越ししてフロントに鎮座している豆猫地蔵を撫でてから、圏内へと車を走らせて。




とても快適な走りで、少し雨がぱらつく中、高速を走っていたら、友人のレスキューボランティアMさんから電話が鳴って。


圏内は、9月の半ばに国道6号線が通行証不要の自由通行になってから、まだそれまでとは違う苦労や苦難が待ち受けてるから、Mさんからはレスキューに行けなかった間も状況を教えてもらったりしていて。

今週はレスキュー行くよと伝えていたから、また途中で会えるかな?なんて思いながら電話を取ったら、真剣な声でちょっとだけ驚きつつも、頼まれごとの電話だったから、勿論二つ返事で引き受けて。

頼まれごとの中身は、捕獲器の確認。

どんどん減り続けていく圏内のレスキューボランティア。

その中で、Mさんも苦しい中でも踏ん張り続けてくれている一人。

細い身体にどれほどの熱を持っているのだろう…といつも思いながらいるけれど、あたしの半分位しかない華奢な身体で、調子が悪い保護っこを抱えながらも、毎週東京から往復し、このところ立て続けに保護して帰ってくれている。

そんなヒトからの頼まれごとを断る理由はないから。

パルボ渦の後だから、勿論不安が無い訳では無いけれど、着ているものもしっかり消毒してから洗っているし、レスキュー車もきっちり消毒してるから、あたしが保護して連れ帰るコトが出来るのは早くても年明けからだと思っているけど、確認だけなら問題無し。と判断をして。

圏内に入り、本当ならば稲刈りが終わって綺麗に刈り揃えられている筈の田んぼに、セイタカアワダチソウの黄金色だけが風になびいている悲しい風景を眺めながら車を走らせ、捕獲器の場所へと向かう。





そのポイントは、Mさんと一緒にうちの保護っこゆらちゃんを保護した場所

Mさんが守り続けたその給餌ポイントは、ゆらちゃんを保護した後にあたしも手伝って野生動物に取られぬように苦心して作ったポイント。

最近Mさんもそこで保護してくれたりしてるのを聞いていたから、期待と不安がごちゃ混ぜな気分で先を急いで。

到着して車を降りて、捕獲器の場所へと向かったら、猫の唸り声が聞こえてきて。

わ!とはやる心を抑えてそおっと覗きこんだらば、



怖かったね。
だけど入ってくれてありがとう。

こんな場所には居ちゃいけない。
今日、ここから出ていこう。

と、ちょっとだけ泣きながらMさんに電話したけど、他の場所にも捕獲器をかけて回ってるから出てくれず。

少し待っていたら折り返しがかかってきて、二人で保護を喜んで。


今、圏内のレスキューは本当にいろんなこととの戦いで。

時間に追われ、
警備に追われ、
バリケードに阻まれ、
いろんな神経をピリピリさせながら捕獲と給餌をしてるから、少しでもMさんの手助けが出来て良かったー。と胸を撫でおろしながら給餌に回って。


見えない怪物にどんどん飲み込まれていく場所。



あの日からなにも変わらない場所。



無かったことにさせられていく場所。




…苦しみだけが支配する場所。


だけど今日は気合を入れて240kgちょっとのフードを積んで、全てのポイントを絶対回りきるつもりで来たから、どんどん増え続けるバリケードや検問にイライラしながらも、ダッシュしてフードを置きつつ、この三ヶ月来れなかったことを心で詫びて。

出逢ったけど保護出来ていない子たちの姿を思い浮かべながら、とにかく全部のポイントを回って。

だけど気合と勢いが良すぎたようで、思いのほかスムーズに給餌が進み、それなら…と思って、別の友人ボランティアが今パルボで苦しんでるので、彼女のポイントも回ろうと思って電話を入れたけど出なくって。

いくつかのポイントは知っていたから給餌をしながら、他にも知らないかな、と思ってMさんに電話を入れた。


そうしたら思いのほか近くに居たらしく、知ってるポイントに案内してもらう為に今から向かうポイントで待ち合わせをして。

わ!久しぶり~!となんだかとっても嬉しい気分で顔を合わせて、その場所の給餌を終えて、少し回りをうろつきながら話していたら、シャムミックスの猫が走っていく後ろ姿…。

あ!

と二人で声をあげ、捕獲器どこ?と聞いたら結構近くにかけていたから、手分けして回収をしてもう一度ここに戻ろうと瞬時に決めて。

じゃ!と別れて二人でダッシュして、聞いた場所に捕獲器を取りに行き、大急ぎでセットしてその場を離れ。

出なきゃならないギリギリの時間にもう一度ここに集合しようと決めて、お互い残りの給餌を終えて。


先にあたしが到着し、ドキドキしながらMさんを待ち、二人で無言で捕獲器の場所へと向かう。


数歩進んで捕獲器が見えそうなところで足を止めたら、またもやシャムミックスさんが立ち去る姿…。


…タイムアップ。


来週もまた頑張ろうねと少し冷めた笑顔でMさんと別れた。



まだ、生きている。

たくさんのいのちが、精一杯生きている。


悩んでも悩んでも、どれほど悩んでも、今の状況は変わることはない。


やれることしか出来ないし、やれることがほんのちっぽけなことなのが辛くて苦しくて堪らないけど、それでもやるしかないのだから、しっかりと足を踏みしめて、歯を食い縛りながら頑張らなくちゃ。


待っていて。
生きていて。
頑張るから。

絶対に諦めたりしないから。

生きていて。








プロフィール

犬班A。

Author:犬班A。
諦めの悪い40代。
絶対に、命を、諦めない。
例え蜘蛛の糸しか繋がっていなくても。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ