2012/10
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【保護】飼い主さんを探しています【浪江町】
先日保護した甘えっこ。

ピンクのノミ取り首輪をしていた甘えっこ。

お顔も特徴があります。

保護した時も、捕獲器の中で香箱を組んでいました。


どうか、飼い主さんに繋がりますようにと、願ってやみません。


この記事をご覧頂けたら、拡散して頂けると幸いです。

宜しくお願い致します。


【保護情報】









仮名…ミハル
保護場所…双葉郡浪江町立野
色柄…白×こげ茶
種類…シャムミックス
首輪…ピンクのノミ取り首輪
特徴…鼻の右横にも柄が入っている。
とても人慣れしている。
人間のことは大好きなようです。
犬や猫のことは嫌いなようです。
尾は長く、まっすぐ。
尾はほぼ全部こげ茶色。

保護日…2012.10/28
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いらっしゃいませ、深春ちゃん。
日曜日に新たに保護した深春ちゃん。


日曜日、警戒区域から出てまっすぐ病院に行きましたが、血液検査の数値が一部悪かったので(膵臓)、今日まで入院して治療していましたが、今日の段階でもまだ改善が見られないので、一旦退院して自宅療養になりました。

お薬は、毎日四種類!
びっくりした…。
けど、飲まなきゃ治らないから、頑張って飲もうね。





で。
退院してきて、ご支援頂いたケージに入ってもらったら、まず周りを見回して。

早速香箱を組み、



で、ちょっと甘えてみて、




おもむろに伸びをして、



その後は…


んべんべ、


んべんべ、


んべんべ、


んべんべ、




…ずっとグルーミングw


病院のニオイが嫌なのかな?

ひたすら舐めて舐めまくって、ようやく気が済んだみたいw



おすまし顔。
美猫さんだね。

ゆっくりして、のんびりして、体調整えていこうね。




【犬班A。よりご支援のお願い】

あの、人のいない警戒区域にで生きている小さな命達のため、どうか応援を宜しくお願い致します。

大変恐縮ですが、以下のページにご支援についてのお願い事項をまとめさせて頂きました。

深春ちゃんの療法食、花音ちゃんと深春ちゃん用のサプリなども追加させて頂いています。恐縮ですが、どうぞ宜しくお願いします。

こちら

ちっぽけな力かもしれませんが、私に出来得る精一杯のことを、終わらなければならなくなるまで頑張りたいと思っていますので、どうぞ宜しくお願い致します。
【御礼】ご支援ありがとうございます。
家にいて、ご支援頂いた物資が届いた時。
通帳を見て、ご支援金が振り込まれていた時。

とっても暖かい気持ちと、熱い気持ちが交互に訪れます。


震災後、レスキューボランティアを始めてから、私の人生は大きく変わりました。

勿論、後悔したくないから始めた活動なので、そこにはひとかけらも後悔はありませんが、去年の四月に初めて警戒区域に入った時は、まさか自分がここまで続けていけるとは思っていませんでした。

今でもこのレスキューを続けている理由は、諦めることが出来ないから。という、甚だ自分勝手な理由であると私自身は思っているのだけれど、こうして、私のようなちっぽけな存在をも応援してくださり、必死に生きている動物たちのことを真剣に想い続けてくださる方たちがいることに、本当に深い感謝を抱かずにはいられません。


これからの人生で、きっともう見ることはないであろうたくさんの遺骸を見ました。

辛すぎて吐いてしまうほどの辛い光景をたくさん見ました。

苦しくて、もうやめたくて、頭痛が止まらず、でも、行きたい気持ちの方が結局強くて、毎週毎週1000kmの距離を運転し、一年の走行距離は10万kmを超えもしました。

身体も、心も、こんなにも苦しいけれど、待っていてくれる動物たちに出会う度に嬉しい涙が溢れ、保護できた時は安堵の気持ちで胸が満たされる。


だから、私は続けているのでしょう。


ちっぽけな力しか持たない私のことを、こうして見守ってくださる方たちがいるから、私は続けていけているのでしょう。


感謝。


この言葉を、こんなにも重く、ありがたく感じられることが、これほど嬉しいことだなんて、知らなかった。


こうして、見守ってくださることに、心から深い感謝を込めて、ありがたく御礼申し上げます。


東京都H.Yさま。
岡山県O.Hさま。

ご支援金を頂戴しました。
本当にありがとうございます。

保護させてくれた花音ちゃん、深春ちゃんの治療費や、レスキュー用の費用として、大切に使わせて頂きます。




東京都S.Kさま。
東京都M.Kさま。

レスキューの際に絶対必要なお品物です。
大切に、慎重に、使わせて頂きます。
ありがとうございます。




長野県T.Mさま。

前回に引き続き、今回もありがとうございます。
大事な命たちのため、使わせて頂きます。


本当に、深く、深く、感謝を込めて。


ありがとうございます。

そして、どうぞ引き続き見守ってくださいね。



【犬班A。よりご支援のお願い】

あの、人のいない警戒区域にで生きている小さな命達のため、どうか応援を宜しくお願い致します。

大変恐縮ですが、以下のページにご支援についてのお願い事項をまとめさせて頂きました。

こちら

ちっぽけな力かもしれませんが、私に出来得る精一杯のことを、終わらなければならなくなるまで頑張りたいと思っていますので、どうぞ宜しくお願い致します。
負けた…。
今日の会津は、日差しはそこそこ暖かいのに、空気の冷たい一日。


でも、窓から日が差す時間に、可愛い猫団子。



さぶろー&ピット。


どんぐりも、




良く分からない体勢だけどw、気持ち良さそう。


みんなをどうしても避けたいカノンちゃんは、



一人で悠々と。
伸びてるなぁ。
のんびりさん。


夕方一気に冷え込みが強まると、やきそばがヒーターアピール。




頭をごっつんこ。

まだヒーターの時間じゃないってば。

…と思いつつ、甘やかし好きのかーちゃんは、勿論すぐにヒーターのスイッチオンw

あっさり負けてるし。


でもね…




近すぎだべ?


…ということで、更に甘やかして、長座布団を引いてあげたら、そそくさとピットがやってきましたw




おしくらまんじゅうw
なんだろ?この二匹。

でも、結局仲良く一緒に寝てるから、まぁ良しとしよう。


今日は、夜になってから電話が多くて、ちょっとぱっつんぱっつんになっちゃって。


あんまり部屋にゆっくり居てあげられなったせいか、ギンからの絶賛寝よ~ぜアピール開催中w




分かった分かった。
寝ようね。


まだやること残ってるんだけどな…。
ま、いっか。

家の子には勝てないや。



みんな良い夢を。
奪い合い。
今日は、昨日よりは少し暖かい一日。

でも、やっぱり肌寒さは強くなってきているので、今日もヒーター活躍中。



…がしかし。
ピットさん。
やきそばに場所を奪われましたw


写真に写ってるのは、ぬくぬくするやきそばの尻尾で遊ぶ獅子丸の手ww



でもやっぱり譲れないらしきピットさん。

割り込んできて、



やきそば、お困り顔w


深春ちゃんはと言うと…




診察の結果、肝機能が少し不安なので、明日も入院。

水曜日には帰って来れるかな。
早く退院して、美味しいもの食べよ。


花音ちゃんは、不機嫌なう。



このお方、ものすごーくマイペースなにゃんこでして。

甘えっ子は甘えっ子なんだけれど、自分が甘えたい時限定w

猫は嫌いだから、不機嫌な時はしっかり態度に出してくる。

家の子達はみんな、あまり空気を読まずに近寄っていくので、花音ちゃん、困惑した顔で怒ってたりもして。


ご飯を用意してる時の甘えっぷりはものすごいですけどねw



頭ごっつん。
特大ゴロゴロ。

…でも、ゆったり身体を伸ばして寝ている姿を見るとホッとする。


ゆっくして、美味しいもの食べて、のんびりしようね。


あ、そう言えば。
今日の自分的な幸せ報告。

昨日、松茸を頂いたんですよ。

とびきりでっかい松茸。

で、
松茸ご飯♡



松茸のお吸い物も作って。



幸せになる美味しさでした。

ありがとうございましたーーー!



みんな良い夢を。
10月28日の警戒区域。
今日、二週間ぶりに圏内へ給餌に行ってきました。


家の子達や自分の体調のことなどもあり、なかなか毎週コンスタントに通うことは出来ないけれど、何とか地道にコツコツと。

自分に出来ることをやる為に。


ご支援で買わせて頂いたたくさんのフードを積み込んで。





検問を過ぎると雨が降ったり止んだり…嫌な天気。




動物たちにはあまり会えないかな…と思いつつも、コツコツと。


除染をやっている場所では、行き場のない土嚢が山積み。




相変わらず、全てを埋め尽くすような黄金色の波。




胸の奥で何かが軋んだ音をたてる辛い風景。



悪天候の中でしたが、前回の給餌の時に、首輪をした猫を見かけた場所にだけは…と思い、ご支援頂いた捕獲器を持って。


雨が少し止んだ時間に、捕獲器を置きました。


その後、また天候が崩れてきたので、駄目だろうな…という重い気持ちで捕獲器を確認に行ったら…





…待っていてくれました。





また会いたかったんだ。
ありがとう。
怖かったね。


捕獲器の中で暴れもせず、香箱を組み。

どこを触っても怒りもせず。

手を入れたら頭を撫でろとぶつけてきました。

怒りの声ではなく、甘えた声で鳴く女の子。


今日は、絶対無理だろうと諦めていたのに。

生きていてくれてありがとう。


仮の名前は、深春(ミハル)ちゃん。

検査も兼ねて、今日はそのまま病院へお預けしてきました。


前回の花音ちゃんも、今回の深春ちゃんも、甘えっこ。


まだまだ。

そう。

まだまだ。

待っている命達は、簡単に数えられるような数じゃなく、まだまだたくさん生きている。


諦めたくない。
諦められない。

そう思っている人達が、必死に、それはもう本当に必死に足掻いて、その命達と向き合っている。

私も、その一人。


家には家の子11匹と、保護っこカノンちゃん。


余裕なんてない。

でも。

どうしても諦めたくない。

そこに待っている命があるのなら。
天晴れ頑張れ。
さて、夜ご飯の準備をするか…と部屋に入ったら。

どこからともなくピットが現れ定位置へ。




すごいなぁ。
天晴れだね。
皆勤賞。

まだヒーターのスイッチ入れるつもりじゃなかったけど、入れましたw


そして、その近くでは、



お気に入りの場所を見つけたらしいカノンさん。


薄暗い場所にいるので解りにくいかもしれませんが、ヘソ天です。

怒ってばっかりなくせに、油断し過ぎだよw

いくら油断しても構わないけどさ。


今日のやきそばは、昨日より更に楽になったのかな?




机にジャンプ。
わーい。
これまた天晴れ。
嬉しい。

そして、




久々に見た毛づくろい。


会津に来る前の段階から調子が落ちてはいたので、毛づくろいする姿は本当に久しぶり。


ちょっとずつでいいから頑張れ頑張れ。

ゆっくりでいいから。


と、喜んでる私の眼の端に入ってきたのは、




盗み食いちう。

…獅子丸さぁ。
それ、ギンのだよ。


気づかれたと気付いた獅子丸は、こそこそと逃げていきましたw




みんな良い夢を。
厄介なもの。
怒りというものは、一度始まるとなかなか収まらない。
本当に厄介な代物だと思う。

この震災後にレスキューを始めてから、どれほど怒り、泣き、喚いたことだろう。

でも、その怒りを文章にしようとしてみると、それはただの書き殴りだったり、愚痴に輪をかけただけのものだったり…。

おまけにひたすら長文になってゆく…。


自分が書きたいのだから良いだろうと思ったりもするけれど、あくまでもブログに書いてみようと思って書き出した以上、もうちょっと頭を冷やそうと思う。



今日はやきそばの通院日。



ご機嫌やっきー。


手術から約三週間経ち、痛み止めの効果が薄れてきたので、またチックン。

早速効果が出てきたのか、ここ数日は猫ベッド三昧だったのに、人ベッドに移動してお寛ぎモード。

そして体重も、会津に越してきた時の体重まで戻りました。
嬉しいな。

まだまだ油断は出来ないけれど、とにかく食べることにはしっかりと執着してくれるから、ありがたい。

保護された子達は、「食べる」ということに、とても貪欲だと思う。

きっとそれは福島に限ったことではないのだけれど。


今日もやきそばはたくさんたくさん食べてくれる。

ドライはイマイチ食べにくいようで、ちょこっとだけ。

でも、ウェットやおやつは、そんなに?ってきっと驚かれるような量を食べています。

年のせいと、容態のせいで、なかなかお肉に直結してくれていないけど、ゆるゆるなお腹がもうちょっと収まれば、きっとしっかりお肉が付くよね。



ゆっくりおやすみ。


四日目のピットは、相変わらず。



門番。

この場所は、誰にも譲らないらしいw


カノンちゃんは、



片付け忘れた私のカバンを気に入ったらしく、どいてくれない。

寝る前には片付けたかったのに…ってか、つけ置き洗いをするつもりだったから、どいてもらおうとしたら怒られた…。


もういいや。と思って布団をめくれば



ギンに占領されてるし。


またかーちゃんは諦めてパソコンにでも向かうかな…。


みんな良い夢を。
見続け隊。
一昨日、昨日に引き続き、今日も我が家のピットさん。

ヒーターに張り付いていますw




さすがに近すぎる時は、遠くへ追いやりますが、すぐさま戻ってきてしまう…。


そして、挙げ句の果てには



こんなんなってるし。


もういいよ。
止めないよ。
好きにおし。

いつまで続くか見守り隊。になろうと思いますw



今日、嬉しかったこと。

怖がりのぶーち。

毎日毎日ケージから出して、抱っこしているけど、ちょっと隙を見せるとケージに逃げ帰ってしまうぶーち。


今日もぶーちのお薬&点滴をしてから身体を拭いてブラッシング。


普段は膝に乗せてやるんですが、今日のブラッシングは猫ウォークの上で。





何故か今日はブラッシングが終わっても、寛いでいて。


で。




寝た!


抱っこしている間は大丈夫だけれど、物音がしたり、私が動いたりするだけでも、ケージに逃げ帰ってしまっていたのに。


ケージの外で寝てくれた。

嬉しい。


この後20分ほど、写真を撮った場所で正座して見守っちゃいましたw


最近、ようやく抱っこされている時の寛ぎ方が変わってきたなぁと感じる。


身体の変な場所に力が入らないようになってきた。


怖くないよ。

大丈夫だよ。

ずっと一緒にいるから、もっともっと安心できるようになろうね。


あー嬉しい。




みんな良い夢を。
【御礼】ご支援ありがとうございます。
御礼が遅くなってしまいましたが、ご支援を頂きました。


被災保護動物リスト集をつくる会さまよりご支援金を頂戴しました。

大切なご寄付の中からのご支援、本当に本当にありがとうございます。
大事に使わせて頂きます。


わかにゃんさんや入力スタッフさん達の必死の頑張りで出来た冊子で、飼い主さんが解った子達もたくさんいますが、私個人的には、「そうして保護をしてくれている人達がいる」ことを知ることが出来、その保護された子達のことをインターネットを使えなくとも「探す」ことが出来た。ということで、心が救われた方も大勢いらしたと思います。

本当に大変な活動だったと思います。

深く感謝致します。


そして、わかにゃんさんの記事を見て、すっかり怒りは伝播しw、罵詈雑言を書き殴りそうなので、心を落ち着け、明日にでも怒りの心情を吐露しようかと思います。

本当にありがとうございました。




長野県T.Mさまより。
レスキューの際の必需品です。
大切に、慎重に、使わせて頂きますね。

本当にありがとうございます。



もう、風化どころか、無かったことにされてしまいそうな気がする程に、目を向けてもらえない、あの、人のいない場所で起きている現実。


野生化、野良、警戒心が強い。


そんな言葉ばかりが一人歩きしています。


原発事故から19ヶ月以上もの時を経て、保護させてくれた猫は、


今日も頭を擦り付け甘えています。




【犬班A。よりご支援のお願い】

あの、人のいない警戒区域にで生きている小さな命達のため、どうか応援を宜しくお願い致します。

大変恐縮ですが、以下のページにご支援についてのお願い事項をまとめさせて頂きました。

こちら

ちっぽけな力かもしれませんが、私に出来得る精一杯のことを、終わらなければならなくなるまで頑張りたいと思っていますので、どうぞ宜しくお願い致します。
動かない。
昨日、ヒーターの前からピットが動かないと書きましたが、




…今日も動かないみたいw

ヒーターをつけたら、たったかたーとやってきて。

ここから動く気は無いようです。


猫ーずの数を数えていて、カノンちゃんが見つからなくて、探してみたら、



布団にもぐりこんでいました…。



馴染んでるなぁw


相変わらず、他の猫ーずにはブシャーブシャーと怒ってはいるくせに、わざとみんなの通り道で寝てみたり。

不思議なにゃんこです。


家の猫達は、みんなおっとりというか、穏やかというか、むしろぼんやりと言えば良いのか…

散々怒るカノンちゃんに、何故か鼻チューしようとして怒られてる獅子丸。

相変わらずのKYっぷり。



二段ケージの上です、ここ。

変な寝方w


他は、



さぶろーもすよすよと。



どんぐりもすよすよと。


みんなの寝息が聞こえはじめてきました。


枕元には、移動してきたカノンちゃんとギン。

いびきのでっかいコンビ。


…寝つきにくそうだな。


みんな良い夢を。
寒かった一日。
今日は朝から雨。
ずぅーっと雨。
寒い一日でした。

で、遂に登場したのは、



遠赤外線パネルヒーターさん。

ちょっとお高いお品物ですが、寒さを舐めてる娘に、見兼ねた母が買ってくれました…。

やきそばが、私のベッドの上から、ヒーターの横にある猫ベッドへすぐさま移動w



気持ち良さそうにぐーすかぴー。


そして、ピットはストーブの前から微動だにせず…



…寝てますw


空気が乾かず、ほんわかと暖かいので、みんな気持ちが良いみたい。



さぶろーは立ち寝w



どんぐりは、良く分からん寝。



今日は、カノンちゃんが待ちに待ったケージフリー。

一応10日間は隔離の意味も含めて出してあげられませんでしたので、もう毎晩ずぅっと鳴いていて。

出せー出せー。と鳴いていて。

ようやくフリー。



甘えん坊。


夜のご飯の時は、缶の音がしたら誰よりも早く駆け寄ってきて。

食いしん坊でもあるらしい。




すっかり寛いでるし…。


…。


家の猫達が近づくと怒りん坊に変身しますが、ともかくお家の中で過ごし慣れている子なようです。


唸るけど、シャーっては言うけど、手は出さないみたいだから、家の猫達は遠巻きに見てる感じ。


あったかいとこで、
たっぷりとご飯食べて、
ゆっくり寝るといいよ。


19ヶ月も頑張ったんだから。


安心して寝ててね。



カノンちゃんみたいに頑張っている子をもっともっと保護してあげたいな。

骨にしみるような寒い日は、あの人のいない場所のことが、ちょこちょこ頭を過る。

もう、彼らは充分過ぎるほどに頑張っているのに…。

再びの冬を迎えなければならないなんて悲しすぎる。

情勢は悪くなる一方で。

溜息しか出ない。

でもね。
とにかく自分に出来ることしか出来ないんだから、頑張るしかないか。





みんな良い夢を。
求む、猫団子。
そう言えば…。

と、ふと気がついた。

我が家は猫団子率が低い。


現在、我が家には11匹もの猫がいるのに、猫団子はMAX3匹。





…個人主義が多いのか?

せめて半分を越えた6匹とかの猫団子が見たいなぁ。


個々の寝姿は、勿論みんな可愛いんだけども。←親バカですいません。


2匹ずつのペアは良く見かける。



さぶろー♂とココ♀。




どんぐり♂とココ♀。



どんぐり♂とヤムヤム♀。



さぶろー♂とちょび♀。

とかね。


空気が読めない獅子丸は、まだ猫団子姿を見たことないなぁ…。




…串団子みたい。


んじゃま、本猫が団子だってことで良しとしようw


発熱はひどくならずに治まりそう。

このまま落ち着くといいなぁ。



ぶーちもようやく平熱になってきた。

このままぶーちも落ち着くといいね。





みんな良い夢を。
萌えパーツ。
哀しい事実。

…私には写真の腕が無い。
それに今さら気がついたw

なんとなく、そこそこマトモに撮れているつもりでいたけれど。
勘違いだったみたいで…。

カノンちゃんの可愛さを伝えられる写真が撮れない…。

いや、あの、勿論柄のせいであって、本猫は可愛いんですよ?




写真ではその可愛さは伝えられてる自信は無いけれど…。


お腹が空くと、おやつを貰えるまで意地になってひたすら鳴き続けるとか、
(実際昨日の夜中は延々と鳴き続け、根負けしないように頑張ったけど、寝不足…w)

他猫が見えると、ものすごい怖~い顔でブシャーって言うとか、
(ついでにその時に私の手が側にあると、パンチ繰り出しますが寸止めw)

せっかく落ちないように紐で縛って置いた猫ベッドの、紐をきれいさっぱり噛みちぎるとかw
(ホント綺麗に噛み切ってくれて。紐じゃなく、ベッドの方から切ってくれた。)


そんなこんなのちょっとした問題は多々あれど。


結構可愛い表情をすることもあるのに、とにかく写真が…どれも似た感じになっちゃうんですよね…。


でもまぁ、自分に腕が無いことを認めて開き直って。

今日は、私の萌えパーツの写真。

…それは肉球。



どんぐり♂。




どんぐりと兄妹のぷりん♀。

この肉球がたまらなく好きw



今日も部屋のそこかしこでは、可愛い寝姿が転がっている。



末っ子ピット♀の良くある光景。




これはヤムヤム♀。
これもお得意ポーズ。




さぶろー♂。
うーん。
かわゆし。


で。



お腹が邪魔でアンモナイトになれない獅子丸w


みんな良い夢を。


かーちゃんは発熱しかかってるから、今日は布団を奪わないでね。
幸せな風景。
今日は、カノンちゃんのワクチン。
回虫さんはいたけど、それ以外は食欲元気共に問題がなさそうなので、ワクチンを。

病院への道すがら、おいおい…っていう位びゃーすか鳴いていたけど、帰ってきてご飯食べたら、また元の通りの甘えんぼ。




今日ものどかな風景が部屋のあちこちで。


ほのぼのやきそば。




こちらもお寛ぎ中。




爆睡なう。
気持ち良さそう。



そしてこちらは…



ヤムヤムとギン。

仲良し。

嬉しいなぁ。

そして、そのまま



おかえし。

嬉しい風景。


そんな中、ベッドの下に怪しい膨らみが…。




…正体は



獅子丸w


獅子丸は若いのか、他猫との距離感がイマイチ。

行っちゃダメな時にはちょっかいを出し、今ならオッケーな時には寝てたりよそ見してたりw

抜群に愛すべきKYキャラ。


ほのぼのとした
幸せな時間。
幸せな風景。


あ、今日病院で診察を待ってる間に見つけた素敵な一枚。




どの子にも、こんな笑顔な日が来ますように。


【御礼】ご支援ありがとうございます。
今日もまた、ご支援の物資が届きました。

本当に本当に嬉しいです。


個人の力は小さくても、皆さんに力を分けて貰えていることが、私の心をとても強くさせてくれます。


一年半以上の間、警戒区域でほぼ毎週末を過ごしてきて、哀しいこと、辛いことが、今まで生きてきた中で経験し得ないほど、たくさんありました。

でも、こうして応援してくださる方がいることと、保護できた子達が飼い主さんの元へ帰ることができたり、新しいお家に行き、幸せに過ごす姿を見ることができたりすることで、少しだけ心の隙間を埋めてくれます。


まだ頑張れる。
まだ頑張りたい。

そう思わせてくれます。


だから、頑張りますね。

どうぞ見守ってください。




東京都H.Yさまより。
昨日頂戴した二段ケージもHさまよりのご支援でした。
二段ケージでは、早速カノンちゃんが寛いでいます。
本当にありがとうございます。




Amazon経由で頂戴しました。
レスキュー時の必需品です。
大事に使わせて頂きますね。

お名前がありませんでしたので、こちらをご覧頂けたら、メールにてご連絡頂けると嬉しいです。
→inuhan_a@yahoo.co.jp


今日は、ホームセンターでキャラット2.7kgが488円で売っていたので、22袋をまとめ買いをしてきました。
今日あった在庫分は買い占めてしまったので、再度取り寄せてもらえるよう、お願いしてきました。



皆さまからのご支援金、大切に使わせて頂きますね。

本当にありがとうございます。



【犬班A。よりご支援のお願い】

あの、人のいない警戒区域にで生きている小さな命達のため、どうか応援を宜しくお願い致します。

大変恐縮ですが、以下のページにご支援についてのお願い事項をまとめさせて頂きました。

こちら

ちっぽけな力かもしれませんが、私に出来得る精一杯のことを、終わらなければならなくなるまで頑張りたいと思っていますので、どうぞ宜しくお願い致します。
スグレモノ発見!
今まで、布団へのにゃんずのゲ◯に怯えてたけど、これの撥水効果、かなりナイス。

ホームセンターを散々歩いて、結果これを洗い替え用も含めて二枚買ったのだけれども。


良い買い物でした。
うん。


ベッドが届いて以来、布団の上でしか寝ないやきそばの涎も、もう全然怖くないw

カインズホームさん、ありがとう。




このカバーの上では、



ただ今、こんな風景。


お近くにカインズホームが無い方で、ご希望があれば、お声かけくださいませw。


猫飼いならではの永年の苦労と哀しみが少し消えて、とっても嬉しかったということが言いたかったのでした。
カノンちゃんお引越し。
今日、届いたご支援の二段ケージを組み立てて。

早速カノンちゃんのお引越し。



…カノンちゃん、猫が嫌いみたいです。
さっきまでは撫でているとご機嫌さんでしたが、家の猫ーずが見える場所に来たら、シャーシャー言ってます…。



で、寝たw

保護情報の記事にmoomamaさんからコメント頂いたように、カノンちゃんの柄は、とっても表現しにくくて。



一番ハッキリしているのは、↑の写真にある頭の刺し色。

手足は、なかなかうまく写真に撮れない…。



でも、避妊手術もしてもらっていて、撫でられたい時には、しっかりと頭をゴツンと出してくるカノンちゃん。

飼い猫さんには間違いない。

3kgに満たない身体で、お腹は少しぷくっとしている。
でも避妊手術はしてある訳で。

…ってコトは、検便では出なかったけど、マンソン登場かなぁ。

もう、散々見ているからすっかり慣れてしまったけれど。


カエルやヘビを食べていられたのならば、まだいい。
もう、カエルもヘビもいなくなってしまう。


カノンちゃんみたいに頑張ってくれている子のためにも、早くまたフードを届けに行かなくちゃね。

明日は一件、ホームセンターの新装開店があるから、フードも安くなっていないかなぁ…と、朝の新聞を心待ちにしつつ。


【御礼】ご支援ありがとうございます。
先日、ご支援のお願いをさせて頂きましたが、早速ご支援を頂戴致しました。

本当に感謝の言葉しかありません。

終わりが見えない中、こうやって応援頂けると、とても心強く思います。

本当にありがとうございます。



東京都N.Mさまより。
レスキューの際の必需品です。
本当にありがとうございます。



東京都H.Yさまより。
保護っこの為、使わせて頂きます。
早速組み立てて、カノンちゃんに入居してもらいます。
本当にありがとうございます。



愛知県A.Nさまより。
消耗品ですので、本当に助かります。
ありがとうございます。


ご支援金、Amazonギフト券については、本日現在下記の皆さまより頂戴しております。

東京都T.Mさま
東京都N.Mさま
福島県A.Hさま
東京都I.Tさま

心から感謝致します。



世間では、すっかり様々なニュースに席捲されてしまい、原発や除染のことなどは少しはニュースでも見ることはあっても、動物達のことは誰も、どこも、話題にはしてくれません。

忘れずにいてくださり、見守ってくださる方達がいる。
それは、私にとっても、恐らく同じく圏内圏外に関わらず、レスキューをしている人達にとっても、ものすごく大きな力を与えてくれることです。

その貰った力を自分のパワーに変えて、精一杯頑張って行きたいと思いますので、どうぞ引き続き宜しくお願い致します。


犬班A。
アンモナイトナイト。
日曜日に保護した花音ちゃん。

ドアを挟んだ向こうから、ひたすら鳴いています。
今日は雨のせいでちょっと薄暗くて、サビ柄の彼女をどうしても可愛く撮れない…。

色柄がはっきりと分かるような写真を撮りたいのに…泣
明日は晴れてくれるといいなぁ。


部屋の中にいる猫ーずは、声が気になるらしく、誰かしらがドアの付近をひたすらウロウロしていましたが、もう寝る準備に入りました。

雨で寒いから?
アンモナイトがたくさん。




プスープスーと、とても定期的な寝息を聞いていると、こっちまで眠くなっちゃう。

今日も食欲は満点。




これはココ。
ココも気持ち良さげにアンモナイト。


私が生まれて初めて一緒に暮らした猫、銀と桃のひ孫にあたります。

ココとヤムヤム。
というアメショ姉妹の妹の方です。

ココのお尻の辺りに写っている白いのはギンのおけつ。


この後、移動してきて、私の腕枕。



これ、めっちゃ喉鳴らしてるんですが、顔が…怖いw


このままだと寝ちゃいそうなので、身体を起こしたら、思いがけず面白いツーショットが。



…顔が…でかいw


その後ろには、こんなのも。



狭いでしょ?

これはドングリ♂。
冬毛でもっふもふ。

…のどかな就寝前のひと時。

ほっと安心するひと時。


でも、実はこういう時間は、辛い時間でもある。

あの、人がいない場所で、きっとこうして布団の上や炬燵の中、そして人の腕枕でぽわわんと過ごしていた子達のことを、どうしても考えてしまうから。


どうか雨の当たらない場所で、
寒さを凌げる場所で、
待っていてね。






◎先日、ご支援のお願いをさせて頂きましたが、早速ご支援を頂戴しております。

本当にありがとうございます!

まだまだ残っている小さな命達のために頑張ります。


【保護】飼い主さんを探しています。【浪江町】
日曜日に保護した花音ちゃん。

夕方、預かって頂いていた動物病院から電話があって。

麻酔をかけてお腹の毛を剃ったら、くっきりと手術痕があったそうです。

麻酔からもしっかり覚めてくれたと連絡があったので、お迎えに行ってきました。




原発事故から一年七ヶ月以上が過ぎ、きっと必死に生きてきた筈なのに。

撫でる手に頭を擦り付けてきてくれる可愛い子。

避妊済の甘えっ子。




どうか飼い主さんに繋がりますよう、祈りたい。

この記事をご覧頂いたら、是非拡散にご協力頂けたら…と思います。

宜しくお願い致します。


【保護情報】



仮名…カノン
保護場所…双葉郡浪江町加倉
色柄…キジトラに見えるけれどサビ柄
特徴…首輪は無し。
保護時、避妊手術済。
口の周辺が白い。
頭にオレンジのポイント柄有り。
右足の先が黒っぽく、左足の先がオレンジ(両足共)。
声がダミ声。
とても人慣れしている。
尻尾はまっすぐで長く、縞がしっかりと入っている。
保護日…2012.10/14
寝られない…
昨日は早起きで圏内だったし、今日も病院行ったり、買い出し行ったり、やることがたくさんで。

昨日保護した花音ちゃんは、病院の方で緊急手術の子が出てしまったそうで、明日の手術になったから、お迎えは明日に延期。

保護したばっかりなのにごめんね…。


で。
今日はゆっくりお風呂に浸かって、さぁ寝るべ。と思って部屋に入ったら…



こんな有様…。

ニ○リで先月買ったベッドが、ようやく今日届いたのに…
占領されすぎ。

白くてモチモチしたギンモナイト。



イビキが…ハイパワー…。

やきそばは、一昨日からドライフードもモサモサ食べるようになり、いつも寝ていた床のベッドじゃなく、少し高い所にジャンプして、あたしを喜ばせていた筈…。



なぜ移動したのかしら…?

邪見にもできず、少し事務仕事して時間を潰してみたけれど、移動してくれる気配は全く無し…。

あ。
アンモナイトが一つ増えた。



我が家の最年少、ピット。
一応、女子。
ぷゆぷゆし過ぎてるけど、女子。


昨日レスキューに行くのに一番心配だったぶーちは、帰宅後、少しゆっくりと抱っこタイムを作ったら、こんな感じ↓



抱っこタイムは、エリカラを外してあげられるので、かなーりくつろぎモード全開な感じで甘えてくれる。

眼の経過はイマイチだけど、ぶーち、頑張ってます。


んー。
何とか寝させてもらえないかな、と思ってブログを更新してみたけれど…

誰も移動してくれず、気持ちの良さそうな鼻息とイビキだけが増えているので、もう諦めてベッドを奪い返したいと思います。

おやすみなさい。



久々の圏内。
昨日は、約一ヶ月近く振りに圏内へ。

沢山のフードを積み込んで。




早朝の高速は、とても綺麗な朝焼けで。



まだまだ残っている、沢山のいのち達。

まだまだ頑張って生きている、沢山のいのち達。

たくさんのフードを届け、捕獲器をかけていた場所を確認したら…




…ありがとう。
怖かったね。
でも、これからは美味しいものを、探すことなく沢山食べられるよ。

声はとってもダミ声だけど、保護してすぐに抱っこさせてくれるような甘えん坊のキジトラに見えるけれどサビ柄の女の子。

仮の名前は、花音(カノン)ちゃん。

首の後ろを撫でると、ぴょいーんって肩をあげて喜んで。
抱える抱っこはそんなに好きじゃないみたいだけれど、撫でられるのは大好きみたい。

頑張って生きていてくれてありがとう。


お腹を触ると、少し横に張り始めていて、妊娠しているようだったので、帰り道そのまま病院へ。

ウィルス検査は猫エイズも白血病もなく。

血液検査の結果も、そんなに悪くはなくて。

少し貧血がある位。

一年七ヶ月以上も人のいない町で生きてきたいのち。

ゆっくり栄養をつけて、のんびりしながら過ごそうね。



圏内では、そこかしこが黄金色の波。



セイタカアワダチソウに全てが侵食されていくような気になるほど、凄絶なほどの全てが黄金色で。

本当ならば、頭を垂れた稲穂の黄金色の波なのに。

こんな筈じゃない…
どうして…
という哀しい気持ちにしかならない黄金色の波。

そんな中を走っていると、道の横から牛たちが。



必死に頑張っている畜産家の方たちは、電柵を作り囲い込みをして、しっかりと牛達を守っている。

出会った牛達は、耳票をしている子よりも、していない子の方が多かった。

頑張って生きてきたんだね。

夏になる前までは沢山の放れ牛達に出会えた。

…けれど、今はもう、放れ牛に会う機会は減った。

初期にやれるコトはいくらでもあったのに。

いのちが終わるまで、過ごさせる方策はいくらでも考えられたのに。

失ってしまったいのちは、もう二度と戻らない。

生きているいのち達に、頑張って。と念を込め祈り、自分に出来るコトをやることしか、私にはできない。


せめてもの…という気持ちで、道端に咲いていた彼岸花に手を合わせた。




胸が痛くなるような彼岸花の紅。

黄金色と紅。


きっと一生涯忘れない色。


帰りの高速は、これまた綺麗な夕焼け。



泣きそうになりながら走った。

本当にちっぽけな私の力。

でも、こんなちっぽけな私にでも、一つのいのちを救うことは出来る。

救えるいのちを一つでも増やせるよう、頑張らなければ。


待っていてね。
生きていてね。

また、行くから。


やっとこ完成。
ここ数日、気を紛らわせる為と、キャットタワーをもう一台置く余裕は無いけど、猫達が登ったり寛げたりする何かが欲しい…と思い、少し時間が空くと大工仕事に精を出していました。


…そして、本日完成。



以外とかわええ。

昨日から仮置きしていたんですが、結構みんな登ったり降りたり、棚の中に入って寝たりしてくれていて。


うん。
満足。

やきそばは、昨日の検診で、体重も着実に増えていて。

口の中も、抜歯後の経過はとっても順調で、先生も喜んでくれました。








会津は、というか福島は、すっかり冬の準備が始まっていて、圏内の子達に届ける為のフードを買いにホームセンターに行くと、どこのホームセンターにも雪囲い用の麻縄がうず高く積み上がっていて。
また冬が来るんだなぁ…と、実感する。


朝は寒いようで、部屋の中では無理矢理な猫団子。



…窮屈すぎ。


そしてもっと窮屈なのは…



重みで下がってるけど?




…ここでいいらしい。


獅子丸のお気に入りの場所は、



ぷりんに占領されている。

そう言えば、獅子丸は良くぷりんにちょっかい出しては殴られてるなぁ…。





明日は早起き。

頑張ろっと。
ぶーちの帰宅。
今日の夜、無事に手術が終わったぶーちをお迎えに。

原因が解らないまま。


角膜がかなりの面積で融解してしまったので、結膜を引っ張り角膜と縫い合わせる手術だったそう。

ただ、角膜が安定する前に更に弱ってしまった場合は、今回の手術で縫合した処が取れてしまうかもしれず…


その場合は、眼球摘出になってしまうそうです。


うまくくっついてくれるといいけど…。


エリカラをしているぶーちは、動くのはしんどそうだけど、帰宅早々ご飯もしっかり食べてくれました。

そして、爆睡。




あ、でも、寝る前に
なんと初のフミフミ!
ホントにしっかり両手でエアーモミモミしてくれたんです!


かなーーーーりびっくりしたけど、
ものすごーーーーーく嬉しかった♪


ダダはいないけど、
これでやっとこ勢揃い。

バタバタしてはいるけれど、
みんな揃ったから、かーちゃんはやっと安心して寝られるな。





たった今、布団の前で待ってるギン。

まだやるコトあって寝られないから、先に寝てれw
穏やかな一日。
今日は、あまり寒すぎもしない、とても穏やかな日だった。

ぶーちがまだ帰ってきていないことを除けば。

ぶーちは、明日のお迎え。

早く明日になってくれないかな…。



でも、今日は、ホントにのんびりとした一日。

ようやく風邪も回復の兆候。

やっと、やらなきゃいけなかったことをしに出かけたり、

作らなきゃならないものの大工仕事の準備したり。




そして、猫ーずはというと…

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やきそば、元気増殖中。

今、一日4回に分けてご飯タイムがあるのだけれど、毎回完食♪

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食後はお水もがぶがぶ。

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今日は、手術後初の顔洗い!
ちなみに、この時食べたのは…
缶詰一缶。焼きかつお二本。焼きささみ一本。

…食べすぎ?


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気持ちよさそうにお昼寝中。
べろ…歯がなくてしまえないの。
かわええ。

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ぶっとい尻尾は獅子丸の。
主張が強く、いろいろなものを吹っ飛ばしてくれる尻尾ですw

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この場所が好きなのは解るけど、
…狭くね?


その後、仲良く寝ていたどんぐりとココの傍へ移動して…

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二人の仲を尻尾で邪魔をしている図。


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焼き餅焼いてるのw?


そして、ギンは…

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朝、起きぬけから甘えたマックス!
いかつくて、でっかいこの顔で甘えてくるとちょっと笑える。

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その後は、さぶろーと微妙な距離でお昼寝。



ギンは小高で。
獅子丸とやきそばは浪江で。
ぶーちは大熊で。

みんな必死に生きてきた子たち。

そんな子たちが、こうやってのほほーんと、のんべんだらりんと、たるるーんと過ごしている姿を見ることができるのは、本当に嬉しいこと。


その反面、まだまだ必死に生きて、頑張っている子達のことを思うと辛くなる。


今日は給餌用のフードもごっそり買ってきた。


早く届けにいかなくちゃ。ね。




ぶーちのいない部屋。
ぶーちがいない。

ダダもいなくて

ぶーちもいない部屋は

なんだか広く感じてしまう…




ぶーち、急遽手術になってしまいました。




昨日の朝、抱っこタイムの時には、何の異常もなかった。

午後の抱っこタイムで、眼が開けないみたいで何かおかしかった。

で。
開けてみたら…白濁して液体が漏れていた。。。


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会津でかかり始めた動物病院は祝日で休診。

以前に診てもらった仙台の先生と話し、少しだけご縁があった郡山の先生の所へ急遽お邪魔し、診てもらったら、角膜が融解しているとのこと。…原因は解らない。。。

放っておくと融解が拡がってしまうので、手術して塞ぎましょう。と…。




ぶーちは、FIPの疑いがある。
まだ発症はしていないけれど、そして、完全な確定診断では無いけれど。

そして、保護時から、左の眼球が大きめに突出していて、見えていない。

口の中は、舌炎・歯肉炎・口内炎・喉奥の糜爛…と問題のオンパレード。





でも、きっと大丈夫。


保護当初は、全く触れない子だったけれど、少しずつ、少しずつ、距離が縮まって。

今はかーちゃんのコト、大好きだもんね。

寝る前に撫でるのを忘れると、抗議して鳴くもんね。

お風呂に入るのも、もう三回もされたけど、そんなに嫌いじゃないみたいで、毛もふわっふわになってきたもんね。

大好きなご飯の時は、ケージの中で立って待ってるんだもんね。

保護後、少し痩せてしまった時期もあったけど、今は体力ついたよね。



ぶーち。

早く戻っておいで。

待ってるから。


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待ってるから。
おかえり、やきそば。
まだ風邪が治らず体力が戻らない中、先日のブログを更新してから、ほぼ寝ることが出来なかった。

なぜなら、やきそばの体調が一気に低下したので、何か少しでも出来ることをする為に、ひたすら傍にいたから。

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やきそばを保護したのは、昨年の9月。
もう一年以上も経つんだな…

保護した時からあった口内の潰瘍は少しずつ、でも着実に大きくなっていき。
喉の奥は糜爛し、いつも涎を垂らしていて。
口の周りは汚れ、口内からは腐臭が漂い。
痛いから唸りながら食べる時もあって。
でも、食べる意欲は決して無くさず。


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先月半ば、会津で一緒に暮らし始めてからすぐにかかりつけの病院を決め、検査と痛み止めのステロイド注射を打ってもらった。
それから一週間ほど経って食欲が落ちたな?と思い再診したら、糜爛していた喉の奥が更に爛れていて、組織がごっそり剥がれ、口内の左右にあった潰瘍の左側のものが自壊してしまっていた。


その後更に数日経って、自壊した後の下顎の歯茎の腫れが引いたので良く確認してみたら、犬歯の根元の歯茎は骨が見えていた…。


こんな状態なのに頑張って食べていたんだね。

そして、まだ食べようとしてくれるんだね。

数時間ごとにペースト状のフードや高カロリーのフードを指で口に運び、ほんの数回舐めてくれる。

舐めてくれる回数が多いと、嬉しくなる。

でも、痛みの方が強くて、どんどん食べてくれる量は減ってきて、食べたそうにしているのに、口元にフードを近づけると顔を背ける…。

何とか食べてくれそうなものを探して、会津にあるホームセンターやペットショップは行き尽くしてしまった。

強制給餌は2~3mlをほんのちょびっとずつ口の奥の方に入れるけれど、もうその為に口を開くことすらも痛みのせいで嫌がって。

水曜日には遂に何も食べてくれなくなった。

数時間、傍にいるだけでも、見る見る衰弱していくのが解る。

脱水も進み、涎は粘りを増し、赤みを帯びて。




手術をしよう。


そう決めたけれど、不安で心が真っ暗になった。


でも。

本当にもうそれしか私に出来る選択は無かった。

何故なら、眼の光がそれでも強いままだったから。


身体にはもう力が入らないのに、
痛みで身体のどこを触られるのも嫌なのに、
それでもやきそばの目はしっかりと光っていた。


それだけを信じて、それだけに縋って。


昨日、手術に踏み切りました。



そして、無事帰ってきてくれました。

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お迎えに行った時、キャリーの中でゴツンゴツンと頭をぶつけて甘えてきてくれました。

帰宅して、すぐにドライフードのお皿に向かい、食べようとしました。
…さすがに痛くて食べられなかったみたいだけれど。

その後少し寝かせてから、大好きだった焼きかつおをあげたら、一気に三本完食!

上顎の犬歯二本を除いて、全抜歯だったというのに。。。


今日も朝から小分けにして何度も食べさせているんですが、毎回完食し、追加要求されたりしています。

今も私の横でプスープスーと鼾をかいて寝ていますw


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高齢で衰弱している子に麻酔をかけるということは賭けだったのかもしれないけれど、とにかく私に出来たのは、帰ってくることを信じることだけだった。

そして、帰ってきてくれた。


良かった…。
本当に良かった…。



もう少し、
いや、
まだまだたくさん、
一緒にいさせてね。




警戒区域には、まだまだたくさんの動物たちが残されています。

今日明日と、郡山のビッグパレットで開催されているイベントの広告には「可愛い仔犬・仔猫を500匹販売します!」という宣伝文句載っていました。

自分の愛犬愛猫を置いてきたことを悔やみ、悩み、苦しんでいる人たちもまだまだたくさんいるのに?

自分の愛犬愛猫、そしてその他の動物たちのことも、置いてきて、そして、その死を知って悲しんでいる人たちがたくさんいるのに?

会津に帰ってきてから、新聞もニュースも毎日見ることが出来るようになりました。

でも、取り残された動物のことは、一度も目に、耳にしたことがありません。

「命」なのに。

かけがえのない、代わりのない、「命」なのに。


少しずつ実家での生活も落ち着いてきたら、そんな「命」達のために近々活動を再開したいと思います。

それに伴い、大変恐縮ですが、フードなどのご支援もお願いさせて頂きたく思っておりますので、応援のほど、どうぞ宜しくお願い致します。


犬班A。

気力体力不足中。
ダダがいなくなって、もうすぐ一週間が経つ。

全く気力が沸いてこない…
これじゃいけない。って解っているんだけどなぁ。


そして更には風邪にてダウン。
この一年半、体調を崩したことなんて無かったのに…。

心が弱った分を補える気力が足りないんだな。

早く治して待っている子達にご飯を届けなくちゃ。。。

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警戒区域には、もうすぐ冬がやってくる。

厳しい冬が。

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今までも充分必死に生きてきた動物たちが

人もいない、
車も通らない、
そして何より餌の無い、
寒さを凌ぐ場所も無い、
同じ日本とは思えないあの場所で

二度目の冬を耐えなければいけない。



テレビでは、誰がどうなったのやら顔すら覚えられないような政治家たちが「復興」という言葉を薄っぺらく垂れ流している。

本当の復興を求めている人たちの顔を、気持ちを、生活を、慟哭を。

あの人たちは解っていない。


いつだって本当に必要な場所へ、必要な力は届かない。


人間ですらそうなんだもの。

いつだって人間の犠牲になる四つ足の生き物達に、必要な力なんて届くはずもない。


ちょっと前に話した飼い主さんが言っていた言葉。

あの子を置いてきた私は、一生自分を責めることでしか詫びれない。


辛かった。

聞いているのも辛かった。

その場にいたくなかった。


でも、その飼い主さんが言ってくれた言葉。

家の子は見つからないけれど、こうして探してくれる人がいるだけで少しだけ安心できるんです。



だから、絶対に私は諦める訳にはいかない。



自分にできることなんてほんの僅かなこと。

やらないよりもマシ。という程度のこと。


それでも。

ほんのちょびっとの力が、誰かに何かのパワーを与えることが出来るのなら。

そして、そんなちょびっとの力しかもたなくても、一匹でも多くの命を繋ぐことが出来るのなら。



そんな気持ちでやっています。





早く身体治さなくちゃ。。。


頑張れ、あたし。




犬班A。

別れの日。
dada0926.jpg

ダダ。
今の私の最愛のねこ。
2012年9月26日深夜0時20分。
ダダの時間は止まりました。


ダダは、15年以上前、生後三ヶ月位の時に、阿佐ヶ谷駅前の立ち喰い蕎麦屋さんの裏にあるエアコンの室外機の後ろで見つけた猫でした。

兄弟三匹でいるのを見つけました。

三匹は、目鼻もぐじゅぐじゅ、身体はガリガリ。衰弱しきっている姿を見て、どうにかしたい…でも私の家には三匹を受け入れられる余裕は無い…どうしよう…と、その日は悩みながら帰宅し、でもやっぱり放っておけず、翌日見に行ったら、兄弟の内二匹が自転車に轢かれて亡くなっていました。

泣きながらその仔達を埋める場所を探し、残った一匹を連れ帰り、病院に連れていきました。

顔はガビガビ、鼻も塞がっていて、呼吸も辛そう…これはもうもたないかもしれない…と思いながらも入院させ、その後毎日病院に行きました。

数日後、強制ではなく自力でご飯を食べたよと先生に言われ、その日からどんどん元気になりました。

ダダという名前は、入院させている間、顔の毛を全部剃られたその顔が、ダダ星人に似ていると言って先生達がダダと呼んでいたせいで、退院する時には、すっかりダダという名前に反応するようになっていたので、そのままダダという名前になったのでした。

退院後、家に連れ帰り、先住だった銀と桃に会わせたら、銀も桃もダダも、フーもシャーも何も無く、いきなり舐め合い、心配していた私が拍子抜けした程でした。

私が初めて拾った猫ダダは、その後私が拾った30数匹の仔達を、全て受け入れてくれました。

乳飲み子を拾ってくれば抱っこしてお尻を舐めて保父さんをし、中猫を拾ってくれば舐めて安心させてくれて。

本当に、何の警戒も威嚇も無く迎えてくれる猫でした。

ダダを拾った後、家に来たちょび、さぶ、どんぐり、ぷりん、ココ、ヤムヤム、ピット。
そして、今回実家で一緒に暮らし始めた四匹の子たち。
これら全ての子に対して、なんの躊躇も遠慮も威嚇も警戒も無く、ただそこに一緒にいてくれていました。

拾った時の極度の猫風邪のせいで鼻涙管が詰まり、涙が鼻に抜けず、いつも目頭は黒くガビガビ。慢性の鼻気管炎もあったので、いつも鼻水を飛ばしていましたが、人も猫も大好きな子でした。

その後は大きな病気もせず、家に来る子達のお父さんをずっとしてくれていましたが、去年の震災の後、ペットレスキューを始め、福島に通い続ける私のせいで、ダダに大きな負担をかけてしまうことになりました。

去年の夏、レスキューが予想外の出来事だらけで長引き、いつもよりも遅く帰宅し、ドアを開けたら倒れているダダを見つけました…。

私が出かけた後、下痢になったらしく、脱水を起こして倒れてしまったようでした。

大慌てで救急病院に行き点滴をし、翌日、かかりつけの病院で調べた結果、甲状腺機能亢進症と診断され、その日から毎日の投薬と観察の日が続きました。

食べてくれるものを探し、何種類も缶を開け、甲状腺の数値を見ながら投薬量を考え…それでも私はどうしてもレスキューを辞めることができなかったので、福島に通う時は毎回病院に預け…。

病院でも看護士さんや先生に甘え、強制給餌もしっかり受け入れてくれて…。

でも、福島のレスキューも頻度は増すばかりで、ダダの負担を考え、福島に移動させることにしました。

シェルターに行っても、臆するコト無くスタッフに甘えていたダダ。

スタッフから、ダダじぃと呼ばれすっかり可愛がられ、老猫部屋でフーシャー言われてもマイペースで過ごしていたダダ。

本当はどう感じていたのかな。

…今更だね。


その後、私が南相馬に移住し、ようやく一緒にいられる時間が少しだけ増えました。

でも、シェルターでの毎日はやることが満載で、家の子を優先させてあげることは、私にはできなかった。

寂しい思い、していたんだろうな。


実家に帰ってくる一ヶ月前位から、ダダは調子を落としていた。

その調子は上がる気配はもう感じられなかった。

私に出来たのは、上がらない調子を、下がらない努力をすることだけ。

ただ、それだけ。

あとは、ダダの生命力と、ゆっくり相談しながら過ごそう。と思っていた。


そして、実家での生活が始まった。

ダダは、今まで以上に寝る時間が増えていった。

別れる時は近いんだなぁ…と、頭のどこかで感じていた。

それでも、少しでもダダが楽に過ごせる時間を探したくて病院に行き、半日入院して帰宅したその日の夜、ダダは逝った。

病院から帰り、ウロウロと居場所を探すダダを抱っこし、もう頑張らなくていいよと声をかけ、ダダが寝やすそうなダンボールハウスを作ったり、いやすそうな場所に毛布を追加したり。

でも、どんどん呼吸は粗くなり。

もう頑張らなくていいよ。と言いながら、また抱っこしようとしたら、ダダはトイレに向かって歩いていって。

トイレの段差を上がれず、トイレの前に敷いてあるシートでしっこして。

さっき作ったダンボールハウスの前でパタンと倒れて。

倒れたダダを抱き上げたら、もう、酸素を吸い込めていなかった。

ありがとう。ありがとう。待っててね。と声をかけながら、苦しむダダを抱っこして。


最後に私の親指を噛み。



そして、ダダの時間は止まりました。



もっと一緒にいたかった。
もっともっと一緒にいたかった。
ずっとずっと一緒にいたかった。


でも。
苦しむ時間が長引かなくて良かった…。
最期も一緒にいさせてくれて、ありがとう。
今まで一緒にいてくれて、ありがとう。

たくさん泣いたけど
めちゃくちゃ悲しいけど
でも、大好きだった気持ちは消えない。

私がレスキューをしていなければ、とか、もっとゆっくり一緒にいてあげれば、とか、考えはしたけど、それを辞めなかったことを後悔はしない。後悔しちゃいけないと思うから。

私に出来るのは
ダダのコトが大好きだったことを
大好きだったダダのことを
永遠に覚えていること
それだけ。


ダダ。
一緒にいてくれてありがとう。
大好きだよ。
たくさんたくさん一緒にいられて嬉しかったよ
たくさんたくさん一緒にいさせてくれて
本当にありがとう。
またいつか会う日まで
バイバイ。

プロフィール

犬班A。

Author:犬班A。
諦めの悪い40代。
絶対に、命を、諦めない。
例え蜘蛛の糸しか繋がっていなくても。

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