2017/06
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飛び入り保護っこ。
今日の郡山はぽかぽか陽気で、車の窓も全開なほど。

でも、やっぱり夕方になると一気に冷え込むから、身体が気温差についていかない。


今日は、一気に増えた保護っこたちの身体の状態を確認したり、撫で撫でタイムを多めにとったり。


まだまだ緊張している子も多いですが、みんなしっかりご飯は食べてくれるようになったので、ひとまず一安心。


そんな中、飯舘村の給餌やTNRをやっている友人のボランティアから電話があって。


週末にTNRをしたにゃんこのうち一匹が、足の付け根に大きな傷があって、避妊手術と合わせて縫合してもらったけれど、すぐにリリースすることは出来ないから預かってほしいという電話。


了解と伝え、到着を待ち、着いたその子を見てみたら…




足の内側に、10センチ以上の大きな傷が。


一部は縫合が取れ、ばっくりと傷口が口を開けています…。


場所が場所だけに、恐らくきちんと皮膚がつくまでには結構時間がかかるであろうことを考えて、急遽預かりでは無く、保護に切り替えました。




震災後生まれのキジトラさん。

痩せたちいさな身体で頑張っていたんだね。


仮の名前は、好(このみ)ちゃんにしました。


痛い思いをして、怖い思いをして、そしてまた知らない場所に連れてこられて怖くて固まっていますが、抱っこして撫で続けていたら、最初はすごく小さな音で、喉の奥からゴロっと音がして。


その後は、爆音のゴロゴロが響き渡るほど、喉を鳴らしてくれました。





尻尾は怖くて足の間に隠したままだけれど、

手足も縮こまったままだけれど、

大丈夫。

怖くないよ。


しっかり傷を治して、ゆっくり身体を伸ばせるようになろうね。




【福猫舎へのご支援のお願い】

まだまだ完全に整わず、やること満載ではありますが、福島の被災犬猫のために開設したハウス型シェルター『福猫舎』では、ご支援を求めています。

人のいない警戒区域や避難地域で必死に生きている小さないのちのため、どうか応援を宜しくお願い致します。

シェルターで必要な物資、維持やレスキュー、医療などにかかる資金、そして、なによりもいのちを繋ぐためのフードを、少しだけでも結構ですので、どうかご支援をお願い申し上げます。


大変恐縮ですが、以下のページにご支援についてのお願い事項をまとめさせて頂きました。

こちら


ちっぽけな力かもしれませんが、私たちに出来得る精一杯のことを、終わらなければならなくなるまで頑張りたいと思っていますので、どうぞ宜しくお願い致します。
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Re: No title
鍵コメさん。

こんばんは。

日程了解致しました!
こちらからもまたご連絡させて頂きますね。
楽しみにしております。

ありがとうございます♪
プロフィール

犬班A。

Author:犬班A。
諦めの悪い40代。
絶対に、命を、諦めない。
例え蜘蛛の糸しか繋がっていなくても。

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